1年以上先だったので、迷わずチケット確保したのがきっかけで

その後結婚式でハワイへ行った帰りの飛行機で
「天使と悪魔」をみた旦那であるTCが
「おれ、パリを歩きたい」
と発言をしたものだから、無理矢理ダビンチコードにこじつけ
パリへ行く事になったのです。
ルーブル美術館にはじまり、ルーブル美術館におわる
まさにダビンチコードな新婚旅行!!

しかし、日本でも週に3日以上、仕事以外に予定がはいると
熱がでるという知恵熱体質なのがTC。
サマータイムで朝から22時すぎまで明るいこの時期のパリで
いかにして一日中出歩かせるか。というのが今回の難題でした。
オペラに宿をとり、食事だけでも日本とかわらずラーメン三昧w
元気がなくなってきたら、FnacやApple Store、ミニ秋葉原といわれている電気街“Montgallet”へ連れていって充電させるというジャックバウアーを一度殺して生き返らせるみたいな荒治療をしたせいなのか、ただ単にはしゃぎ過ぎてしまったのか、後半熱をだしてしまった。


そんな中、パリで半日ばかり仕事が入ったおかげで
地元の方に普段行きいたくても、なかなか行けなかったところへご案内いただけたのは
私にはちょっとうれしい体験でした。




最終日、朝から残念な雨がふっている中、無理矢理モンマルトルへ行き
サンジェルマンに戻ってきてランチを食べ終わる頃には、これまでで一番の青空が。
がんばって、左岸からポンヌフ橋を渡ってルーブルまでセーヌ側沿いを暑い中歩いたら、やっと「パリへ着た!」という実感が湧いてきて、セーヌ川クルーズをしなかった事を深く悔やみました。

やはりパリはセーヌ川ですね。
ベルバラじゃないけど
それでもいつもセーヌは流れる…
みたいな。
寒くても、暑くても、何度パリへ行っても
セーヌ川クルーズはおすすめです。
今回は、新婚旅行の下見ということで決着ついたので
本番は真っ先に乗りに行かなきゃ。