練習のポイントをお伝えする第2回です。

いきなりですが『スピーキングテスト対策のポイント その2』をお伝えします。

 

② 自分の答えを録音しましょう!

 

スマホなどで簡単に録音(録画)できますよね。録音することで、自分の答えを確認できます。

 

例えば、PartAの英文を音読する問題には特にこの練習法が有効です。

 

最初はゆっくり読むことを心がけてください。採点者をイメージして、読み聞かせをするつもりで音読してみてください。

 

本番は誰でも緊張します。すると自然と早口になります。練習では時間ギリギリまで使って答えるくらいで、本番はちょうどよくなるのではないでしょうか。

 

ぜひお試しください!

 

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スピーキングテスト対策といっても何をすればいいの?と悩まれている方も多いと思います。英語が苦手だという人に向けて対策をお伝えします。

 

東京都教育委員会のサイトにこれまでに実施された問題が「過去の問題と解答例」として公開されています。そちらの問題をやってみることです。1年分を何度か繰り返してやってみるとテストのだいたいの流れがつかめると思います。

 

ここで『スピーキングテスト対策のポイント その1』

 

① ためらわずに英語で答えよう!

 

です。正しい文法かな、発音は合っているかな、といったことは最初のうちは気にしなくて大丈夫です。とにかく声に出して答えるのです。

 

何も言わない。何か言っているがよく聞き取れない。これだと点数はもらえません。ゆっくり、はっきりと採点者に分かりやすいように答える。これがスピーキングテスト対策の第一歩です。

 

例えば、令和3年度のPartB【No.3】の問題は、自分がいちばん好きな柄のノートを答えるものです。

 

もし日本語で「どのノートがいちばん好きですか?」と聞かれて「車のノート」と答えたとしましょう。短い答えですが、日本語として意味はきちんと通っていますよね。

 

英語でも同じです。「Car notebook.」と答えればいいんです。

 

ただし、解答例に示されている答えは文になっていたり、細かい文法も正しく使っていたりします。そちらの方が、より良い答えであることは確かです。そうした答えを目指すのは次のステップです。

 

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都立高校のスピーキングテストまで2カ月となりました。

 

英文を音読したり、チラシやイラストから分かることをもとに質問に英語で答えたりと、その問題内容は一般的な英会話とは大きく異なっています。つまり「スピーキング」といってもただ単に「英語で話す」のではなく「英語で入試問題の答えを述べる」のです。

 

しっかりと対策を取ることが得点アップにつながります。

 

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