先日久々にホッとした。


私の愛車は中古店で購入した古い型のキューブ。

販売から10年以上経っておりガタがきてもおかしくない状況。


一昨日夜勤の為会社に出勤途中、速度60キロを超えると助手席の外からカンカンという音がした。

私「小石でもぶつかったかな」

しかし60キロオーバーの時その音が必ずなる。

私「壊れた、か?」

このままいけばもしかしたら爆発とかもある?

怖くなり急いで会社に向かう。

急げば急ぐほど音は大きくなる。

コンビニに止まろうか?
いやそもそも寝坊している私にストップという選択はない。

会社の駐車場にギリギリアウトの時間につく。

音の出所を特定する時間など無く、今度は私が走る。


仕事が終わり車の前に立つ私。

とんでもないことが起きている可能性がある助手席のほうにいってみると、



傘を丸める時に使うボタンの金具の部分だけがドアに挟まれて外に露出し、振動でボディーにカンカンと当たっていた。


よかった。
まだ君と走って行けるね。と、呟く。わけもなく素早く傘を後部座席にポイ。


ホッとしたね、ホッとしたよ。

会社に間に合ってればもっと良かったのに。

先日久々に友人とカラオケにいった。

結果、意外にストレスが溜まっていたことに気付く。
歌うことが気持ち良かった。

本当歌はいいよね。

歌っている時にいっつも女性に生まれたかったって思う。

マライアとか邦楽で言えば誰だ?MISIAとか地声で歌ってみたいよ。

結局2時間歌って喉はガラガラながら、清々しい気分。

いい曲あったら是非教えてほしいな。
お題
無くなったら、人生的に一番困る調味料といえば?


即座に塩と答える。

深く言うなら味塩コショウと答える。


私の中では別格。

世界ではエベレスト
日本では富士山
私には味塩コショウ

もはや、ずば抜けている存在。


ある料理がある。

食べてみる。

美味しいけど何か物足りないな。

よし、味塩コショウかけてみるか、ではなく

味覚が味塩コショウありきになっている為、

美味しいけど味塩コショウ足りないな、とこうなる。

ある種の魔法、呪縛。

これほど心地良い呪縛はない。

肉を焼いている状況で投入した日には、

狂喜乱舞、リオデジャネイロ、所謂お祭りの如く。


健康診断で塩分は控えめにと言われても、恐らく控えないぐらい好きなのだ。