たまたま家に来た親戚に昨日の優勝した盾を見せて自慢話しをしてました。むろん親戚はデュエマって何?って感じでした(゜ロ゜)
さて、エリア戦のレポート
店舗予選後、サッカーに忙しくE3限定戦は元より通常のデュエルロードも参加することが出来ませんでした。
私も未経験の大会のため、ネットでひたすら情報収集の日々でした。
エリア戦1週間前に候補デッキを8→5に絞りこみました。
その5デッキを回しながら当初はビックマナを握る予定でしたが、どうも速攻に勝利が低かったので、前日の夜と当日の朝に5デッキ2回総当たりをやりました。
結果は墓地ソース、赤単、ビックマナ、シューゲーザー、トリガービートの順になりました。
その結果、息子は墓地ソース、私が赤単に決定して、慌ててデッキシート作成して会場入り。
レギュラーは32人で、予選は4人1卓の構成でした。私もオープンに出場したため、途中から息子の様子は一切分かりません。
オープンの3試合目の途中で、レギュラーの予選突破者が決定したとのアナウンスが流れ、突破した選手は席から立つように指示され、私がふりかえると息子は席を立って私にOKサイン。
予選の様子を息子から聞くと対戦相手はビックマナ×2、Bロマノフ×1の構成で3連勝で盾数10だったそうです。
3回中2回が先行であまり危ない場面がなく勝てたそうです。
私も2勝1敗の盾差で運よく予選突破で、親子で決勝トーナメントに進出出来ました。(*^^*)
決勝トーナメントは休憩を挟んでオープンからスタート。
私はデアリシューゲイザーと一回戦で対戦してあえなく敗退。
生まれて始めてリストバントを切られました。敗戦のショックよりリストバント切られるのは、ちょっと悲しい感じでした。
息子はベイブレード時代に何度もリストバントを切られているので、ちょっとは切られる悲しさを理解しました(ToT)
私はオープンの敗戦後、息子の決勝トーナメントを観戦。
レギュラーの決勝トーナメントの顔ぶれを見ると息子以外はほとんど高学年の子供で、息子より小さい子は居ませんでした。
ただ、普段から地元デュエマ大会で大きいお兄さんに揉まれていたので、その点では心配ありませんでした。
準々決勝vs.墓地ソースの同型対決
息子先行でグレンニャースタートで順調に殴ってタイフーンからのクロスファイアで勝利。相手が若干事故ったようで、危ない場面なく勝てました。
準決勝vs.ネクラシューゲイザー
息子先行でグレンニャースタートで順調に殴ってタイフーンからのクロスファイアで相手シールド0からクロスファイア戻されジェニーでハンデスされるもクロスファイアが手札に2枚で勝利確定。相手は忍者なくクロスファイアで勝利。
決勝vs.ビックマナ
息子先行でグレンニャースタートで順調に殴ぐるも相手エンフォーサで遅延。途中メーテルの効果忘れて墓地停滞もタイフーンからのクロスファイアでシールド0。相手はカツキングMAXと5000GT警戒でハヤブサの2体がバトルゾーン。息子のターンでタイフーンからの5000GT×2とクロスファイアで打点揃えて一斉攻撃、カツキングMAXでブロックされるも数で押しきって勝利。
優勝の瞬間、息子も私も思わずガッツポーズ!!
6試合中5回が先行で、決勝トーナメントは3回すべて先行でした。
また、苦手の赤単やアウトレージ速攻に当たらなかった運の良さも重なり優勝出来ました。レギュラーのほとんどがビックマナでした。
もし、ビックマナを握ったらプレイングで大きいお兄ちゃんに負けていたと思うので、思いきって墓地ソースを選択したのが正解でした。
大会は待ち時間も長く集中力を欠くことも心配されましたが、比較的落ち着いてプレー出来ました。決勝のメーテル以外はプレミスはなかったと思います。
デュエマでは初の大型大会でしたが、少しはベイブレードの経験が生きたかも知れません。
使用したデッキ:赤青5000GTハヤブサ入り

前日まではクロック×4でしたが、クロックの盾の強さより、速攻対策でドン吸い×2とジャニット×2に変更したことも良かったようです。
予選でドン吸いでダイハード避けられたようなので、それなりに変更カードが活躍したようです。
MVPはグレンニャーとスクランブルタイフーン。5000GTやクロスファイアまでの繋ぎの働きが良かったです。
優勝直後、思わず泣いてしまいましたが、一緒に観戦した仲間から「どうせ泣くなら全国で勝ってから泣きましょう」と言われました(*_*)
息子も表彰式の優勝インタビューで「全国でも優勝目指します♪」と宣言してました。
昨日の戦利品です。

現実、小学3年生では優勝は元より1勝すら難しいと思いますが、ベイブレード時代に叶わなかった幕張の頂に再び挑戦出来ることは夢のようです。
ベイブレードの悪夢から2年、山は違えど再び幕張の頂に挑戦です。
デュエマを本格的に始めて1年半。
もう、幕張に戻る事はないと思ってましたが、これも何かの縁ですかね。
小学3年生で、まだまだ挑戦するチャンスがありますが、サッカーが忙しくなって来たので、これが最初で最後の挑戦です。
結果はどうあれ悔いのない戦い期待してます。
また落ち着いた時に幕張の思いを書こうと思います。
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