メインの3レース。
函館11R
展開は平均より少し速め。
内枠に逃げ先行人気集まっていてので、先行有利と見てます。
軸4、ルリニガナ
3連複4-1、3、7、9、14
阪神11R
展開はスロー。
逃げ先行馬が本当に少なく前有利。
軸13、ブレイブファイト
3連複13-3、6、7、12、14
福島11R
展開は平均。
たぶんこの時間には良だと思うので、先行馬、内枠有利。
軸2、セイリオス
3連複2-1、5、6、7、8、12
他買うレースあればなうで発表します。
チャペルの出走情報
チャペルプリンセス/福島3R 3歳未勝利(牝) (芝2,000m)
16頭8枠15番 54kg 田辺 発走11:10
前走は惜しい競馬となりましたが、その後も状態面は変わりない事から、中1週での出走を決めており、調教師は「追い切りは単走、馬なりでやりましたが好時計が出ました。本当はこんなにやるつもりではなかったんですけど、調教も動ける様になってきたということでしょう。ここに来てだいぶ腰がしっかりしてきて、前走のように稍重ぐらいの馬場ならこなせるようになりました。今回は相手関係も楽ですし、ここは勝ち負けできると思います」と話し、調教助手は「ここまで何とか良い状態を維持できていますが、さすがにギリギリだと思います。幸いメンバーにも恵まれましたし、今回で決めてほしいですね」と話しています。
このコメントを見ると距離も克服できそうな雰囲気ですね。
枠は外枠になりましたけどむしろ競馬しやすいかもしれないですね。
馬場のほうも
今日の正午時点でやや重。この後は晴れそうなので馬場は良馬場でできそう。
これまで全てやや重だったので良馬場ならいい競馬できそう。
チャペルの走りに期待。
あとともかく何事もなく無事に走れることを祈ってます。
僕のほうも、明日岐阜に山登りの予定でしたが体調不良者が多くて中止になったため明日は中京競馬場で応援します。
今週する出走するチャペルの前情報。
チャペルプリンセス[父キングカメハメハ:母チャペルコンサート]
レース後も順調で、軽めの運動の調整です。調教師は「競馬の後も変わりないです。今週の福島・芝2,000m(牝)か芝1,800mを予定しています。この馬には手が合っていると思うので、両番組とも田辺騎手を押さえています」と話しており、今週土曜日の福島・芝2,000m(牝)か芝1,800mに出走を予定しています。
と言っていて、土曜日の芝2000mに決まりました。騎手も前走と同じ田辺騎手。
チャペルの心配点は、初の右回りと馬場状態なのですが、これも克服できそうです。
まず右回りですが、母チャペルはオークス2着があり左回りのイメージ強いですが、実は勝っている3勝は全て右回り。初勝利も京都1400mと内回りなのを考える。
あと、父キングカメハメハ産駒も連対率、複勝率は左回り、右回りとも同じくらいだが、勝率は右回りのほうがいい。別に不利なデータではない。
馬場状態は、明日雨との予報もあるけど少ない見込みであまり影響なさそう。
明日の馬場状態の発表は注目。
でも当日の天気が晴れになりそうなのでパンパンとはいかないけど良馬場でできそう。
調教は、馬なりで前走の1週前とほぼ同じタイム。
チャペルプリンセス/助 手20美坂稍 51.7- 37.7- 24.8- 12.2 馬なり余力
(チャペルプリンセス/助 手30美坂稍 51.8- 37.4- 24.1- 12.3 強目に追う)
このタイムは今週宝塚記念を出走するホエールキャプチャとほぼ同タイムなので状態は良さそうな感じです。(美浦坂路51.3- 37.2- 24.2- 12.2 馬なり)
メンバーですが、。連対経験ある馬見ると、
ラクリモーサ
→チャペルに先着経験があり同じ距離で2着経験あり。ただし、3戦目の東京で先着したことあり。
イブニングスカイ
→近走着順悪い。
コスモオアシス
→2走前の同距離でチャペルが先着済み。
ガンセ
→中山/小倉での好走が怖いが、近走着順悪く20日の坂路タイムはチャペルより悪い。(4F53.8)
チャードリー
→チャペル同様休み明け中山で4着、前走新潟で2着。
たぶん相手はこの馬かな。
ただ、前走のメンバーに比べてかなり見劣りするメンバーだけにチャンスあると思う。
ポイントは、福島Aコース2000m。
先行馬有利。直線も短く299m。
ただ、新潟2000に比べると高低差もあり直線には坂も。(高低差1.8m)
上り坂の前に下り坂があるため、前走のように中段からまくって来て直線の坂で先頭に立てるような競馬ができればいい。
最近のチャペルは以前に比べて器用になっているのでその辺を期待したい。
ともかく今回こそはという気持ち。
ぜひ勝つ姿を見たいとこなのですが、僕はその日、岐阜に登山の予定が入っている。
でもゴスホークが勝った時も用事があって見れなかったし、用事や何かあったときに勝っていること多いのでいい結果を山の頂上で見たいなと思う。
今週の愛馬情報ですが、
チャペルが今週福島3R出走します。
なのでまずはチャペル以外。
(2歳馬)
ベルミュール [父キングカメハメハ:母ショウナンタレント]
福島県・ノーザンファーム天栄で調整中です。ウォーキングマシンの運動60分と角馬場でウォーミングアップをした後、坂路コースでキャンター1本の調教を付けられています。調教担当者は「先週末から騎乗を再開して、軽めで様子を見ています。今のところ問題は無さそうですが、立ち上がりの時期ですし、もう少し慎重に進めていきます」と話しています。
ベルミュールは、相変わらず軽めではありますが脚の状態も問題ないみたい。
デビューもまだまだ先だと思うのでここはゆっくり仕上げていい姿を競馬場で見せてほしいですね。
ステイザコース [父ステイゴールド:母スターバイオレット]
福島県・ノーザンファーム天栄で調整中です。ウォーキングマシンの運動60分と角馬場でウォーミングアップをした後、周回コースでキャンター1,200m~1,800mと坂路コースでキャンター1~2本の調教を付けられています。調教担当者は「先週から周回コースにも入れていますが、ここまで落ち着いた調教が出来ています。雰囲気や普段の態度も以前とは違うし、走りに集中するようになりましたから、去勢の効果はあったと理解しています。様子を見ながら進めていきます」と話しています。
ステイザコースは去勢の効果出てきてるのはいいですね。
この馬ももともと秋と言っていたのでこれからいい方向で仕上がればいいな。
シルクイングレイヴ[父デュランダル:母ウィンヒストリー]
千葉県・千代田牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動40分×2回、本馬場で常歩とダク4,000mとキャンター3,000m~5,400mの調教をつけられています。牧場長は「馬体はすっかり回復し、長めを丹念に乗っています。前走は態勢が決した後でも、終いの伸びは良かったですからね。去勢効果に期待したん
ですが、やはり気持ちの問題でしょうか」と話しています。
牧場長のコメントは前走のことなので、今のとこはまあ現状維持って感じでしょうか。
ホウオーもそうですが、去勢したからといって結果が出るのはすぐというわけにはいかないと思いますし、
ホウオーも去勢して地方で2戦目に勝ち上がっていたので同じ感じだとおもう。
次は小倉とのことなのでまだ1か月あるしそのころにいい姿見れればいいな。
(もしかしたらイングレイヴ実家帰っているときに見れるかもね。)
競馬場のさまざまなデータを比較してみました。
予想の参考に。
●競馬場高低差
1.札幌(0.6m)
2.福島(1.8m)
3.新潟(内0.7m 外2.2m)
4.阪神(内1.8m 外2.3m)
5.東京(2.7m)
6.小倉(2.9m)
7.函館(3.4m)
8.中京(3.5m)
9.京都(内3.1m 外4.3m)
10.中山(内外共5.3m)
→中山の高低差は断トツ。
意外なのが、東京と函館。
東京は、直線残り400mくらいの坂はあるけどそこから先はフラット。
函館は向正面から直線までの高低差がすごい。
また函館洋芝だから、力いるんだろうなと思う。
●競馬場1周の長さ
1.福島(1628m)
2.新潟内(1648m)
3.小倉(1652m)
4.札幌(1659m)
5.函館(1677m)
6.中山内(1705m)
7.阪神内(1713m)
8.中京(1724.8m)
9.京都内(1840m)
10.中山外(1877m)
11.京都外(1951m)
12.阪神外(2113m)
13.東京(2156m)
14.新潟外(2248m)
新潟の1周の長さが内外でかなり違う。阪神も同様。
●競馬場直線の長さ(一番長いコースで)
1.函館(262m)
2.札幌(269m)
3.小倉(293m)
4.福島(299m)
5.中山内・外(310m)
6.京都内(328m)
7.新潟内(359m)
8.阪神内(359m)
9.京都外(404m)
10.中京(412.5m)
11.阪神外(476m)
12.東京(525m)
13.新潟外(659m)
新潟の直線は断トツ。
あと、新潟、中京以外のローカル競馬場の直線はほんと短い。
●競馬場の幅員(一番長いコースで)
1.新潟(25m)
2.札幌(27m)
2.福島(27m)
4.阪神(28m)
5.函館(29m)
6.小倉(30m)
6.中京(30m)
8.中山(32m)
9.京都(35m)
10.東京(41m)
これは、意外なデータ。新潟直線レースあるけど幅は一番狭い。
今週の愛馬の状況を。。。
(2歳馬)
ベルミュール [父キングカメハメハ:母ショウナンタレント]
福島県・ノーザンファーム天栄で調整中です。ウォーキングマシンの運動を60分行っています。調教担当者は「先週に球節部分の再検査を行いましたが、疾病等の発症は確認できませんでした。獣医からも調教再開の許可が出ましたので、今週から乗り出します」と話しています。
脚の状況が心配だったベルミュール。
なんともなくてよかったです。
このまま順調に行ってほしいです。
ステイザコース [父ステイゴールド:母スターバイオレット]
福島県・ノーザンファーム天栄で調整中です。ウォーキングマシンの運動60分と角馬場でウォーミングアップをした後、坂路コースでキャンター1本の調教を付けられています。調教担当者は「今週から17-17も入れながら、徐々に負荷を掛けています。坂路で乗っている分には、馬も落ち着いていますが、あと
は周回コースに入れた時に、今の状態を維持出来るかどうかが鍵になると思います」と話しています。
ステイザコースも一歩一歩ですが、順調にきてますね。
今のところは、去勢した効果も出てるし、このまま順調に行ってほしい。
(3歳馬)
チャペルプリンセス[父キングカメハメハ:母チャペルコンサート]
(レース後)
田辺騎手「交わせると思ったんですけどね・・ジリジリとしか伸びなかったです」
斎藤師「切れる脚がないから、最後は脚色が一緒になってしまいましたね。でも、良く
なっていますよ。それに苦手だった道悪をこなせるようになりましたし、力を付けてい
ると思います。騎手は『福島コースでも大丈夫』と言うので、この後は続けて福島で使
っていきます」
(今日)
先週2着でした。道中は9番手辺りでレースを進めると、3コーナーすぎも脚を溜めるように追走し、8番手で4コーナーを回りました。そして直線では、外から伸び脚を見せると、最後まで渋太く差を詰めて、勝ち馬にクビ差まで迫っています。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。
先週のレース惜しかったですね。
今日の斎藤厩舎のブログにおまけでチャペルが出てました。
どんどん競馬が良くなってきてるとのこと。良馬場なら今度は楽しみです。
シルクイングレイヴ[父デュランダル:母ウィンヒストリー]
千葉県・千代田牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動40分行った後、本馬場で常歩とダク4,000mとキャンター3,000mの調教をつけられています。牧場長は「馬体を戻しながらなので、キャンター中心のメニューですが、時期的に緩めずに乗りながら、次走に備えます」と話しています。
イングレイヴも次に向けて順調そのもの。
切れる脚を見せてくれているだけに次期待したい。
来週の状況が楽しみです。