高級な商品ほど、中身も豪華ですが、それを包装する包装紙や箱が豪華だったりすることがあります。
箱だけ見せても、肝腎のその中身が何なのか、わかりません。
ですので、敢えて箱や包装紙を開けて、その中身を見せるのです。
その中身を見せて、体感させることによって、「こういったモノなのか」と納得し、購買につながります。
これはデパ地下の食品売り場や、大きな駅に併設されているおみやげ屋さんでよく使われている手法です。
箱を開けて、その中身を試食させるのです。
あなたの扱っている商品がもし、重厚な包装をされているとしたら、敢えて1つだけ箱を開けて、その中身を見せる、という方法もありますよ!
これはセミナー業界でもある話しです。
10万円を超えるセミナーですと「本当にこのセミナーは私にとって有益な内容か」と不安になります。
そこで、そのセミナーで使われるテキストをお客様に見せて「こういった内容なのですよ」とお伝えするのです。
そうすることによって、不安が払拭される方も中には居られます。
それで申し込みにつながるのです。
こういった感じで、敢えて中身を見せる方法もあります!
あなたのビジネスにも応用できるかもよ!
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