グレートブロガー養成講座!可能性が広がる魅力的なブログの作り方とは? -3ページ目

画像リンクのHTMLコードその1

アメブロだけではないですけど、

WEBやHTMLに不慣れな方でHTMLのコードを間違って記述されている方を見る事があります。

もちろん専門分野で無い場合それも許容の範囲ではあります。

私も間違う事が無いわけではありませんが、文法的なことは把握はしています。

サンプルコードを提示する場合などは気を付けていますが、

それでもミスがないとは言い切れません・・・

WEBページでHTMLを間違えたりしても、ブラウザが補完してくれたり

仕様外の記述は無視されたりして表示そのものは

『エラーですよ』って大きく画面に表示されません。

そんなこともあって、間違ったコードがそのままだったりすることもあるかと思います。

何が言いたいかと申しますと、間違ったコードをサンプルなどとして提示している場合は

それを参考にされた人が間違って使うだけならまだしも、

更に間違ったコードを公開されることもあるので、広まっていくことがよろしくないと思っています。


で、たまたま今回は画像リンクのコードが正しくない形で公開されているものを拝見して

正しいコードをここに記しておこうと思いました。

それで、アメーバーの公式ヘルプで参考になるページがあれば紹介しようとしたのですが、

なんと、そのページのコード自体が間違いがあるのでちょっとびっくりしました(^^;;


タグを使って画像にリンクを設置する

上記のページで、

<a href="リンクさせたいURL">
<img src="画像のURL"target="_blank"/></a>


『target="_blank"』はimg要素に付加できる属性と値ではありません。

また、属性は半角スペースで区切るのと、空要素の終了をXHTMLで示す場合は半角スペースの後に『/』を記述するべきなので

その部分のスペースがありません。(属性のtarget自体がそれ以前に誤りですが・・・)


記述ミスでしょうが、公式でも間違いがあるとは恐れ入ります。
(デフォルトのブログのコードでも変な記述をこないだ見つけたのですが、
それとは別問題です、ヘルプでのサンプルコードですから・・・)

長くなってしまったので次回(その2)に続きます。



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visibilityプロパティ:プロパティの意味と使い方

  • CSSの簡単な説明(CSSの基本を最初にお読みいただく方が良いかと思います。)
  • ボックスの表示・非表示を設定します。
  • visibilityプロパティに指定する値には『visible』(これが初期値でボックスを表示),『hidden』(ボックスを非表示),『collapse』(表の行や列にこの値を指定すると該当部分を取り除いて詰めて表示されます。
    他の要素に指定した場合は『hidden』と同じになります。)などのキーワードを指定します。
  • displayプロパティで『none』を指定した場合はボックス自体が無くなった表示をしますが、visibilityプロパティに『hidden』を指定した場合は表示領域は確保されます。
  • 値の継承はします。





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overflowプロパティ:プロパティの意味と使い方

  • CSSの簡単な説明(CSSの基本を最初にお読みいただく方が良いかと思います。)
  • ブロックレベル要素の内容がボックスからはみでる場合の表示方法を設定します。
  • overflowプロパティに指定する値には『visible』(これが初期値でボックスからはみだして表示),『hidden』(はみ出した部分は非表示),『scroll』(スクロールバーを付けてスクロールして表示),『auto』(ブラウザに依存します。スクロールして表示されるものが一般的です。)などのキーワードを指定します。
  • 値の継承はしません。





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