世田谷住夫のブログ

世田谷住夫のブログ

結婚を機に世田谷に引っ越して来た30代半ばの世田谷住夫(仮名)のブログです。
世田谷のあらゆる情報をアップしていきます。
雑談もちょこちょこあり。

こんにちは、世田谷住夫です。

今日はロサンゼルスを中心にした、カリフォルニアの住宅事情について、実際に暮らして感じたことをまとめてみます✍️


🇺🇸 家が「資産」であるという感覚

カリフォルニアでは、家は完全に資産。

「住む場所」であると同時に、「将来どう売るか」「どう貸すか」を前提に考えられています。


✔︎ 30年ローンが当たり前

✔︎ 住宅価格は高いけど、インフレ耐性が強い

✔︎ 良いエリアはとにかく下がらない


特にロス近郊は、

学区・治安・通勤距離が価格を大きく左右します。


🏘 一戸建て神話は健在



日本よりもはるかに

**「一戸建て信仰」**が強いのがアメリカ。


  • 庭付き
  • ガレージ2台
  • BBQができるバックヤード

これが“普通の理想像”。

築年数が古くても、土地の価値>建物という考え方なので、

1970年代の家でも平気で売買されます。


🏢 コンド・アパートは投資向け



一方で、コンドミニアムやアパートは

投資用として見られることが多いです。


ただし注意点も多くて👇

  • HOA(管理費)が高い
  • 短期賃貸(Airbnb)が禁止の物件も多い
  • 州・市の賃貸規制が年々厳しい

「利回りだけ」で飛びつくと、痛い目を見るのもロスあるある😅





💸 家賃は高い。でも需要は強い



ロサンゼルスは

✔︎ エンタメ

✔︎ IT

✔︎ 医療

✔︎ 留学生


とにかく流入人口が多い。


その結果、


  • 1ベッドでも家賃は月30万円超え
  • 良い物件は即決が基本



「迷ったら負け」というスピード感があります。

実際に暮らして思うのは、


カリフォルニアの家は、ライフスタイルそのもの


日差し、風、庭、近所との距離感。

数字だけでは測れない価値が、確かにあります。


✍️ 世田谷住夫のひとこと


日本とアメリカを行き来する中で感じるのは、

家に何を求めるかの違い。


  • 日本:効率・立地・機能
  • カリフォルニア:余白・時間・未来



どちらが正解というより、

どんな人生を送りたいかで選ぶものなんだと思います😊