最新の「フライの雑誌」にオイカワ特集が取り上げられたのでそれを見たらいかないわけにはいかんだろう。ということです。
川べりから下流を見渡すと、おお、あんなビル群が。おそらく武蔵小杉のあたりでしょう。景色がどんどん変わるのがやはり都会を流れる川だと気付かされます。


水面を眺めていると、一部分だけ変な動きをすることに気づき、近寄ってみると
ヘビが川崎側から東京側に向かっておよいでいます!!
青大将と対面したのはいつ以来だろう?

さて 肝心の釣果は?
散々フライにアタックがあるのにうまく乗せることが出来ず結果キャッチできたのは3時間ほどで2尾。 オイカワ釣りの奥深さを突きつけられた日でした。
