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多摩川中心のフライフィッシング関連かな?

早いものでもう10月末。あと2カ月足らずで今年もおわり。今年の釣りを振り返ると、春の養沢に始まり、根室遠征、忍野と行ったなあ。だたし圧倒的に養沢に足を運ぶ回数が多かった。近いということは何物にも変えられない。そして環境が良い。何より良く釣れる。11月から一部の区間を除き本格禁漁期間に入るため、今年最後の養沢に釣り納めに行ってまいりました。朝9時ぐらいに到着し、山をみると徐々に紅葉が始まっています。

静かな山里に「キョーン、キョーン」と鹿の物悲しい鳴き声が響き渡っています。過ぎゆく秋を惜しんでいるのでしょう。山は間もなく厳しい冬を迎えます。
川原を歩いているとなにやらニョロリと動く小さいけど細長いものが。見えるでしょうか?岩の陰から頭を持ち上げて様子を見るヘビ様。多分ヤマカガシでしょう。


今日は朝、事務所でニンニクを燻して発酵させた健康食をいただきました。真っ黒なニンニクのかけらを頬張ると、これがニンニク?と思うほど香ばしく甘い味が口の中に広がります。この意外さにいささか驚きました。元気をもらいました。トーマスブレークモア記念社団の皆様 いつもありがとうございます。

釣りの方は
やはり秋の釣りは難しいです。魚を観察すると、何かを食べているのですが、何を食べているのかわからない。ドリフターチェックを本格的にやろうかと思う今日この頃です。パターンを変えながらやっとつかんだユスリカピューパパターンは26番フックです。結ぶだけで一苦労。当然フライを目で追うことは最初から諦めています。オレンジのフォームマテリアルをマーカーとして利用して大まかなフライの位置を把握しながら、老眼に鞭打って釣り上げたマスに喜びも一入。



秋の夕暮れは静かに山を漆黒に包みます。空気も冷たくなりました。後ろ髪を引かれつつ片付けをして帰路につきます。養沢の皆様、今年も色々とお世話になりました。皆様の笑顔にはいつも何か田舎に帰るようなホッとした感覚になり、体が軽くなります。来年もよろしくお願いいたします。