金地院
徳川家康の遺訓
調べてみました
1、人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。急ぐべからず。
( 人の一生というものは、重い荷を背負って遠い道を行くようなものだ。急いではいけない。)
1、不自由を常と思えば不足なし。
(不自由が当たり前と考えれば、不満は生じない。)
1、こころに望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。
(心に欲が起きたときには、苦しかった時を思い出すことだ。)
1、堪忍は無事長久の基、いかりは敵と思え。
(がまんすることが無事に長く安らかでいられる基礎で、「怒り」は敵と思いなさい。)
1、勝つ事ばかり知りて、負くること知らざれば害その身にいたる。
(勝つことばかり知って、負けを知らないことは危険である。)
1、おのれを責めて人をせむるな。
(自分の行動について反省し、人の責任を攻めてはいけない。)
1、及ばざるは過ぎたるよりまされり。
(足りないほうが、やり過ぎてしまっているよりは優れている。)
怒りは敵と思いなさい

孔子(こうし)
忠恕は道をさること遠からず。
これを己に施して願はざれば、また人に施すことなかれ
真心と思いやりは人間形成の大事な問題だ。
自分がされて嫌なことは人にも絶対にしないこと、まずはそれを心掛けなさい




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