私は「慢性副鼻腔炎」と言う病名で、この耳鼻科に何年も通っている。
今日は早く来たので待合室には誰も居ない。
「よし
一番や」と思ったが診察室に誰か居る

えっ
子供
私 「ぼく
一人・・・
」
子供「・・・?」
私 「窓から何が見えるの
」
子供「・・・?」
私 「先生に診てもらいに来たの
」
子供「・・・うん・・・?」
私 「どこが悪いの
」
子供「・・・あの~・・・」
私 「なぁ~に
」
子供「ぼく・・・先生にお願いが有るんだ。・・・」
私 「先生に
」
子供「ぼく!・・・お鼻と・・・お耳を・・・付けて欲しいんだ。」
私 「なんだ!そうか、じゃ~おじさんが先生に頼んであげるよ。」
子供「ほんと
おじさんありがとう
」
おわり