「2011年 新聞・テレビ消滅」 佐々木俊尚
2011年新聞・テレビ消滅
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2011年新聞・テレビ消滅 (文春新書)/佐々木 俊尚
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私がOAソコンを windows3.1から使っていました。Niftyでパソコン通信とか・・
それが95から一変、ネット時代に突入し、今に至るわけです。

当時自分の就職先として「新聞社」は第1希望。しかしその夢は果たせませんでした。
ただ当時、思っていたのは「新聞って昔も今も記事は変わらない。変わったのは”広告の表現”」
それだけ、新聞の記事はパターン化されていたわけです。

それから15年・・・
新聞はさらに危機的な状態に陥っている・・
そして将来の姿が予想されていました。

新聞のビジネスモデルは、あまりに古いでしょう今の宅配という「プラットフォーム」は
読者にとってどれだけもメリットがあるのか?
私は既に新聞を辞めました。部屋がすっきりしています。
ニュースはネットで各新聞のHPとロイターやウオールストリートジャーナルで
解説記事は信頼できるブログで読んでいます。

つまり新聞はなくても生活できます。
テレビ欄は?・・・・リクルートの「タウンマーケット」で十分です。

つまり新聞のサービスをいかに奪うか?ここに新たなビジネスチャンスがあるのです。

アイパッドで新聞配信サービスが安価で提供されれば、かなり読者が増えると思います。
でも配達店を抱える現在の新聞のビジネスモデルにとっては死活問題ですね。


私は投資が好きである。銀行に預けたりするよりも投資で稼ぐことは世の中を知る事に繋がると考えているからだ。読書の中でも経済分野もよく読んでいる。

そこで読んだのが「ユーロが世界経済を消滅させる日」だ。

浜矩子氏は欧州に詳しい。EUの成り立ち、歴史的な意義。そして、ユーロへの問題を綴る。
今ギリシャで起こり始めた危機がどうすすんでいくのか?
その行く末を垣間見せてくれている。
「通貨だけを統合し、政治を統合しなかった矛盾。今後矛盾が噴出すると思っている。

私自身もFX取引をしているが、個人的にはユーロは弱くなっていくと思っている。
消えることはないが・・・。
結局ドルが残ると思っています。皆さんはどうでしょうか?

いろいろ参考になったので  ☆☆☆☆☆(満点!)です
ユーロが世界経済を消滅させる日
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ユーロが世界経済を消滅させる日~ヨーロッパ発!第2次グローバル恐慌から資産を守る方法/浜 矩子
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夜明けの街で 東野圭吾 

東野圭吾・・好きな作家は?といいう問いに、すぐに思い浮かぶ作家である(平成22年4月現在)
ただこのところ少し”キレ”が衰えてきたような・・という危惧を抱いている。

この作品を読んでますます強く感じてしまった。

ある男が職場にやってきた派遣社員の女性と不倫関係になる・・
その女にのめり込む男、ところがその女は、ある”殺人事件”と関係していた。
その真実は・・という話、

電車の中で読むのに丁度良い感じで、正直凄くおもしろいとは思えなかった。
東野圭吾好きなのでちょっとがっかり・・

☆☆☆(3つです あまり期待しすぎず読むのがいいです)


夜明けの街で
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