決まった書式もありません。
当事者として、ビジネスライクに、「収益悪化で通常の返済が難しくなってきました」「つきましては、ここ1年問だけでいいですから、毎月の返済金額を「利息のみ」にさせて頂き、元金分は1年間棚上げさせてもらえないでしょうか。
」「1年間猶予して頂ければ、その問に他の債務も整理して、収支バランスを正常化し、同時に本業の建て直しをして、来年には正常な返済を再開することが可能になります」と、リスケジュールの必要性と合理性を説得すればよいのです。
できれば口頭だけでなく、どんな文章でも構いませんから文書で提出するといいでしょう。
相手もサラリーマンですので、文書があれば上層部に許可を求める時に説得力が増します。
リスケジュールの返済条件は、特に決まりごとはありませんが、おおむね「1~2年分だけ元金棚上げ・利息のみ支払い」か「返済条件そのものを、より長期分割に組み直し」か、大きく分けて2通りあります。