こんばんは、明後日は新人ライブですね、皆さんが練習に勤しむ中で、また壁打ちブログを書きます
2018年上半期の締めの月なので、今月の壁打ちレビューは上半期総まとめ、ベスト9を出そうという常よりも遥かに壁打ち感増し増しでお送りします、 洋楽と邦楽に分けてベストを決めました、もはや自分用メモでしかない、あなたの好きなあの作品は入っているのか、語彙力が段々と無くなっていく様を見ながら読んで頂ければと思います、
私のようなそこまで音楽詳しくないやつのベストって薄っぺらくなりがちなので、薄っぺらいのは受け付けない方には向かないやーつですので、ブラウザバックするなら今です😇😇😇
まず洋楽
左上から順に
①The voidz / Virtue
ストロークスのボーカル・ジュリアンカサブランカス氏の外部プロジェクトバンドの2枚目、ストロークスでアルバム出してくれないかなあと思っていたら、まさかのvoidzの方で出してきました、ジュリアンやりたい放題アルバムです、大好きです
②Arctic Monkeys / Tranquility Base Hotel & Casino
先月レビューしたばかりなので、コメントは割愛、
③Cabbage / Nihilistic Gramour Shots
4月の1枚枠で紹介した、英国のポストパンクバンド・cabbage、 正直かっこよすぎて腹が立つ異次元のかっこよさ、前に出してるEPも全部かっこいいとか何なんだ、前の作品の方はパンクパンクしててそちらもそちらで好き、早く日本に呼んでくださいその1
④BIossoms / Cool like you
4月の1枚枠で紹介した、英国のインディーポップ・ロックバンドBIossoms、来日公演が決まり、嬉しい限りです、今度こそは生で、彼らの音楽を聞きにいきたいと思います
⑤shame / Songs Of Praise
2月の1枚枠で紹介した、これまた英国のポストパンクバンドshameのデビューアルバム
限定のカラーヴァイナルが綺麗な空色でしてね、思わず買いましたが、たぶん今年1番聞いてるレコードです、来日決まったよ!やったね!発売日にチケット買ったよ!()
⑥Tennis system / PAIN
米国のノイズロックバンドのEP、 ノイズとシューゲイザーの差は人それぞれで尺度違う気がしてならないので、私の尺度ではノイズ成分の多いシューゲイザー()
鶴見特攻の帰りに疲れを吹き飛ばしてくれるほどよいノイズ、 トラック4の"crushing"が現実逃避に持ってこい
⑦DMA'S / For now
オーストラリアのインディーロックバンドの2枚目、 oasis好きな方なら割となじみのあるバンドだと思います、
まさにブリットポップな音を2枚目でも安定の高いクオリティーで届けてくれています、はやく日本に呼んでくださいその2
⑧Cold fronts / Fantasy du jour
米国のインディーロックバンドの2枚目、ガレージロックリバイバルみのある音が特徴的、いい意味で今っぽくない、ノスタルジックな雰囲気のアルバム、王道のガレージからポップよりの曲まで1枚で様々な音楽を聞けるのでお得感がすごい
⑨MGMT / Little Dark Age
米国のシンセポップバンドの4枚目、
正直もう音楽のレベルが高すぎる、2018年音楽センスのかたまり枠、音楽的センスだけでいえば、個人的には一強です、レベチです
聞くだけで80年代にトリップできます
フジ来るのでね、見に行きたいところですが、単独公演を待とうと思います
●よかった曲9リスト
ポップだったり、ロックだったり、シューゲイザーだったり、ポストパンクだったり、パンクだったり、ハードロックだったり忙しないリスト
・Give yourself A Try (The 1975 / Give yourself A Try / Single)
・Hymn (Communions / Hymn / Single)
・wide awake (Parquet Courts / Wide Awake! / Album)
・After Dark (SPINN / Spinn / EP)
・The Monutain (Three Days Grace / Outsider / Album)
・Cruel Wind (Night Flowers / Wild Notion / Album)
・Get Out (CHVRCHES / Love is Dead /Album)
・Burn (The Soft Moon / Criminal / Album)
・Asleep (TOUTS / Asleep / Single)
続いて邦楽
こちらはまともにアルバム単位で聞いているものが少ないので、アルバムもEPもシングルもごちゃ混ぜでベスト
左上から順に
①中田ヤスタカ / Digital Native
perfumeやきゃりーぱみゅぱみゅへの楽曲提供でお馴染みの中田さん、 カップヌードルのCM曲や、Charli XCXや米津さんとのコラボ曲も収録されております、そこまでエレクトロポップに明るくないワイでも聞きやすい名盤、 RSDの限定ヴァイナルも買ってしまった
②I saw you yesterday / Topia
前々回くらいのブログでちまっと書いたバンドのシングル、インディーポップもいいですよね、ノスタルジックなポップを求める方にはオススメしたいです、最近こういう音楽流行りなんかな、海外のインディーシーンでもこういうポップをよく聞きます、
③yourness / Ctrl + Z
いつかのブログでちまっと書いた福岡県出身の4人組バンド、 切なくて洒落てる感じの音楽です、あと声が良すぎる、ほんと声が良すぎるので、声だけでも聞く価値があるレベル
④The Novemvers / Today
こちらは先月レビューしたのでコメントは割愛
⑤People in the box / Kodomo Rengou
洋楽の音楽センスのかたまり枠がMGMTならば、邦楽の音楽センスのかたまり枠はpeople in the boxに決定、とにかくうつくしい、耽美な音楽です、洗練された無駄のない音楽です、隔離された世界で聞きたい感じ
⑥ART-SCHOOL / In Colors
今年の頭につべで動画徘徊中に偶然出会ったART-SCHOOL、ちょうど新作が出たので聞いてみたところ、これはよい、昨年末にはボーカル木下理樹氏のツイッターアカウント乗っ取られ事件もあり、"アイコンセクシー乗っ取ったやつやめて" ツイートが一時話題に。面白いから時間のある方はまとめで見ていただきたい(https://togetter.com/li/1181302 )
この騒ぎの時はART-SCHOOLのことはよく知らなかったんですけどね、ハマる予知現象だったのかな()
⑦DYGL / Bad Kicks
いつぞやのブログでええぞおとオススメしまくったのでコメントは割愛、とりあえず聞いてみるとええぞお
⑧米津玄師 / lemon
JAPAN Billboard上半期チャートにて総合1位を獲得し、今もブームが続く傑作
PVも話題になり、つべでは再生回数が1億回を突破、 米津さんの勢いが止まらないですね、やっぱりセンスある人は売れるんですね、よくわかります
⑨Suchmos / THE ASHTRAY
幸モスを入れないわけにはいかない、どうしたらそんなに洒落た音楽作れるんじゃ、どうなってるんじゃ、それでW杯のテーマソングで流れちゃうんだもの、すごいんじゃ
下半期は邦楽もアルバム単位で色々聞いていきたいところですね、 年間ベスト出す頃には上半期ベストに入れなかったものが年間ベストになることもざらにあるので、12月末に自分がどんな年間ベストを出しているか楽しみにしつつ、 今回の壁打ちブログを終わりにします、
それではまた来月!

