こんばんは、
みなさん夏休みはいかがお過ごしでしょうか
充実しておりますか??
私はもうサマソニが終わってしまって、夏が終わってしまい、思っていたよりもだいぶサマソニが充実していたため、余韻がひどく、この夏のこの後の予定がどうでもよくなってきていてツイッターも大荒れの状態です (クズ)
というわけで、今回の壁打ちブログは、
sonic mania2018 & summer sonic2018 個人的ハイライトレポート
を書いていきたいと思います
行かれた方もいらっしゃるかとは思いますが、(リアルな知り合いとは誰とも遭遇しませんでした) 独断と偏見でレポートを書いていきたいと思います
まずは
SONIC MANIA2018 のハイライト
とりあえず箇条書きにしてみますと
・圧倒的に中田ヤスタカ
・誰に何と言われようと中田ヤスタカ
・きゃりー出てきて殺しにきてんのか中田ヤスタカ
・締めにperfumeの新曲持ってきて殺害完了してる中田ヤスタカ
・VJ照明まで完璧中田ヤスタカ
・ナイン飲酒ネイルズ
・轟音入眠
・グッズお察し戦線異状なし
ソニックマニア(以下ソニマニ) ベストアクトは迷わず中田ヤスタカですね、
CorneliusもFLYING LOTUSもよかったのですが、私のソニマニの8割方は中田ヤスタカに持ってかれています
曲がいいのはもちろん繋ぎもいい、客演もいい人たちばかり、VJ、照明演出まで含めて文句無しのソニマニベストアクトです
エレクトロポップはわりとメロディがきっちりしているものは好き好んで聞くので(中田ヤスタカ、marshmello等々) 、よかったですね、
今年の新譜収録曲を中心に他はperfumeの曲やきゃりーの曲を流しておりましたが、
white cube→give you more の繋ぎが個人的に好きすぎて、結婚してくれヤスタカってなりましたね()
そして、まさかきゃりーぱみゅぱみゅが降臨されるとは思ってなかったので、ヒエエエしか言えなかったです、原宿いやほいしてきました、それにしても可愛かったです、、
他のアクトについて、
Corneliusは、ほぼ予習せずに見ましたが、予習なんぞしなくても良い音楽は自然と脳みそを支配するもので、一瞬でオチましたね、
音源ちゃんと聞こうとなりました
15日に単独公演に行ったばかりのMy bloody valentine は単独公演でほぼ最前で見て、だいぶ心が満たされていたので、今回のソニマニは後方から見ていましたが、それでも圧巻の轟音で、脳ミソが溶け、いつのまにか入眠していました()
マイブラは宗教です、異論は認めない、
いいからみんなisn't anythingかlovelessのいずれかのアルバムを聞け、慣れたらmbvを聞け、あれは宗教だ()
新譜も出すらしいからそれも聞け()
FLYING LOTUSはVJの3D演出がおもしろかったですね、3Dメガネをかけながらライブを見るのは初めてだったので不思議な感覚でした、メガネがFLYING LOTUS仕様でこれもまたいい思い出の品になりましたね
ソニマニの締めは電気グルーヴ
ソニマニの常連さんレベルでほぼ毎年出ていらっしゃる電気グルーヴ、謎の楽しさがありますね、なんとも言葉にできない謎の楽しさでした、クロージングにちょうどよかったです
ソニマニを終えて、知り合いとともに銭湯&仮眠ステージへ突入、サマソニ1日目へと備えました
SUMMER SONIC 1日目のハイライト
・ベルトを忘れ、ナップザックのヒモを解いてベルト代わりにして1日過ごした件
・パリピよ最前譲ってくれ atシャーロックス
・初サイレントディスコ
・クリマン公式カメラさんに撮影された件
・マウンテンディスコ&徒競走ステージ
・ネバヤンと砂浜は神
・ティムティムのオーバーオール
・ノエルギャラガーは宗教
・テームインパラは宗教
まあ色々ありましたが、ベストアクトは迷うはずがなくNoel gallagher high flying birdsです、 私の受験期を支えていたのはオエシスだったのでね、去年リアムを拝んだので、今年はノエルを見ようと、ノエルが好きなフットボールチームのユニフォームを着て見にいく信者っぷり()
去年にリリースされた新譜からの曲を中心に
ソロの曲や、オエシスの曲もちょこちょことやってくださいました!!!!!!!!
もうセットリスト最高過ぎたから見てくれ
頭おかしい(究極の褒め言葉)
little by littleあたりでもうだいぶキテたのですが、その後のwhateverで無事昇天、涙ジョボーーー
五感をノエルに奪われかけているその当時の私の発言
「も、もうテームインパラ(ノエルと被っているアクト) 見たい、、、無理、、、これ以上聞いてたらマリンに埋まってしまう」
ずっと生で聞きたかったhalf the world awayも最高でしたしね、、、私こんな幸せな空間にいていいのだろうかと思ってしまうくらいにはよかったです、、
DLBIAは絶対やってくださるなとは思っていましたが、まさかビートルズのall you need is loveのカバーをやってくださるとは、、、別の公演でのセトリに入っていたので、淡い期待をしておりましたが、幕張で聞いてしまったァァァァァァァァァァァァァァァァァ
ワシはノエルの歌うall you need is loveを幕張で聞いてしもたァァァァァァァァァァァァ
ノエル、歌う前に敬礼ポーズするし、なにあのおじさん可愛いってなってしまうしで、幕張に埋まってしまった、、、
オエシスの伝説の初代糞ドラマー・トニーマッ●ャロルになってしまった、、、
あぁ、live forever、、、
一応ノエルを見た感想を真面目に書きますと()、
オエシスの再結成は遠のいていくばかりだなあという感じです、ノエルが今のバンドでだいぶ楽しんでいる感じが見ている側にも伺えますし、リアムボーカルのオエシス曲も、良くアレンジして歌いますしね、wonderwallとかwhateverとか、やっぱりリアムの声で聞きたい!って不思議とならなかったんですよね、今回
再結成しなくてもいいんじゃないかとも思いますがね、実際、個々の活動がどちらもいい雰囲気あるのでね、今はまだ再結成できるところではないなあという感じがします
荒れるレポートに戻りまして、、
マリンに埋まっていたいところでしたが、まあ埋まっているわけにはいかない、私はテームインパラを少しでも見に行かねばならないと思い出し、急いで被せられた土を跳ね除けて、走ってメッセ側へ移動、
着いた頃には、ソニックステージはサイケデリックで満たされておりました
最後2曲しか聞くことはできませんでしたが、ステージ全体が芸術だったのでね、、それでもなんかもうこのまま死ねるレベルでしたね、、 墓()
ほかのアクトについて
今年のサマソニは英国はシェフィールドの若手バンド、The Sherlocksからスタート
今年の頭に単独公演をしたばかりですが、再来日、彼らにとって初めてのスタジアムライブがZOZOマリンスタジアムっていうのが控えめに言っておもしろい、 スタジアムを大きいと感じさせない彼らのライブからは彼らの無限の可能性が感じられました、正統派ギターロックでこのスタジアムを満杯にするような大きいバンドになっていって欲しいなと思っています
The 1975のボーカル、マシュー・ヒーリーがデビューシングルをプロデュースし、脚光浴び、NMEアワードにて最優秀新人賞を獲得した、今1番注目度が高いバンド、PALE WAVESも拝んできました、このバンドはゴスパンクチックなビジュアルからは想像できない、多幸感のあるノスタルジックな雰囲気満載の音楽を鳴らしています、特に声、これは特筆するレベルですね、80年代洋ポップスからようこそ的な最高の声です、
never young beachはほんとに砂浜が似合う、若干メンバーもデキあがってる状態だったのかはわかりませんが、ゆるゆるとしたいい時間でしたね、また見たい
The Charlatansはボーカルのおティムさんがオーバーオール着られてましてね、可愛かったですね、夕方の1番いい時間帯に聞くことができてよかったです、実のところそこまでちゃんと聞いたことがないバンドなので、これを機に聞いてみようかなと思いました
一応ミッドナイトソニックのハイライトも
・でいぐろーに半殺しにされ、アクトを見る気力を使い果たす
・サイレントディスコヘッドホンレスステージ
・#サマソニ治安悪い
・ウルフアリス音漏れステージ
・サマソニ1日目エクストラステージ: 朝イチカラオケ耐久チキチキレース
とりあえず夜中はなぜか治安が悪くなってしまった
気になる方はツイッターランドで#サマソニ治安悪い で検索すると色々出てきますのでぜひ()
なんでしょうかね、初対面の方々と仲良くなってふざけていたらアクトを見る気力がどんどん無くなっていったパターンといいますか、フェスの醍醐味とも言いますか、
ほとんどアクトを見た記憶が無いですね(酷い)
サイレントディスコに入り浸ったり、ラウンジでだべったりしていたら、いつのまにか朝だったとかいうパターンですね()
ちゃんと見たのはDYGLとwolf aliceくらいでしたしね、ソニマニからの疲れか、ほとんど休憩してましたしね()
どれくらいレッドブルウォッカ飲んだか覚えてないですしね、初対面のお兄さんにポカリを奢ってもらってしまう等々なんかすいません案件ありましたしね((お兄さんありがとうございました))
でもこういう案件もあって、今までで一番楽しいサマソニになりましたね、ほーんとに
来年は20周年ということで3日間開催になるとのことで、今からラインナップが楽しみですね、あのアーティストかな?いやあのアーティストかな?と今から予想が捗ります、、
ではまた、近々、 壁打ちしにきます
