こんばんは、
今年の頭から壁打ちしはじめたこのブログ、
今回の投稿で最後になります、壁打ちも終わりですね、やることはやりきった気がするので、もう更新することもないかなと
最後は自分の好きなものを壁打ちしようと思いまして、 私が愛してやまないバンドの1つ、ストロークスについてお話ししようと思います
ストロークス #とは
ニューヨークで結成された5人組バンド。
2001年、英国のラフトレードと契約し、シングル「the modern age」をリリースしたところ、英国で人気に火がつき、同年1stアルバム「Is this it」をリリース、当時、内省的な音楽が流行っていた世界に鮮烈な印象を与え、後に、"ストロークス以降" と呼ばれるようになるなど、90年代後半〜00年代前半の音楽史上において大きな転換点となったバンド、
ガレージロックリバイバルの旗手的存在として、後続のArctic Monkeys、Franz Ferdinand等々のリバイバルブームの主役バンドたちに大きな影響を与えたり、影響を公言する10年代のバンドもいたりと、その存在力は計り知れないものがあります、
まあ要するに、21世紀の幕開けにとんでもねえアルバムをリリースしたバンドといったところでしょうか
その頃何がどう流行ってたかは書物を読むしかないのですが、よく見受ける情報としては、
・Radiohead (KID Aやamnesiacらへん)やColdplay(1枚目)が流行っていて、暗い音楽が好まれていた
・ブリットポップブームの終焉期、oasisやBlurあたりのフォロワーバンドの頭打ち
・ロックは死にかけていた
の3つですかね、
ロックは色んな時代で死んだとかなんとか言われつつも、今日まで生きてるわけですからね、それをやっぱりさすがロックだと思う人がいれば、ゾンビのように生き残りやがってと思う人もいるわけで、
まあそれは今回どうでもいいんですがね
こういった文言から推測するに、この時期はロックにとっては暗い時代だったのだろうなと、
そこにあのゴリゴリのガレージロックのアルバムがドーンとやってきたら、ロック復権の希望になったことは自然な流れだったのかもしれないなと思いますね、
1stアルバムの初めはアルバムのタイトルと同じタイトルのナンバー、"Is this it"
のっけっから攻めてきています、
((つい何ヶ月か前に、arctic monkeysがニューヨークでライブした時に、カバーしてたんですよ、、、軽率に泣いた()
大好きなバンドが、愛してやまないバンドの曲をコピーしてたら泣くしかない、だから泣いた
色々カバーしてるの見たけど、is this itが1番いい))
2曲目は"The Modern Age"と続いていきますが、本当にこのアルバムは流れがよくできておりまして、速めのテンポで勢いで突っ切っていくところもあれば、クールに聞かせるところもあり、そして最後に"Take it or Leave it" でしめるというね、狡いんですよね、かっこよすぎて、
まあとりあえず気になりましたら、聞いてみてください
take it or leave it
まあここからはただただ1人で色々なストロークスの曲を語りつつリンクを貼っていくだけなので、壁打ちマニアの方は、web係おじさん最後のキモオタ壁打ちをご覧ください、
そんなこんなで、当然ここ日本でも人気となったストロークス、02年には初来日公演を行い、大盛況。翌年のサマーソニックには準ヘッドライナーとして出演、この映像がまたかっこよくてですね、リリース前の曲をやってくださってました
サマーソニック03
(余談ですが、この年のサマーソニックはこのストロークスの後にヘッドライナーでRadioheadだし、別日はヘッドライナーがblurで、準ヘッドライナーがTHE JON SPENCER BLUES EXPLOSIONだし、その他のアクトも強いので戦闘力がカンストしてます)
ここでやってました、"Reptilia" という曲
これですよこれ、私はこれでストロークスに一目惚れしたんですよ、
サビのギターソロ等々、曲自体が既に良すぎるのに、PVまで良質でして、シンプルながらも、カット割りの上手さがメンバーのかっこよさを引き立てております、
Reptilia
再生回数は1億回を超え、リリースされてから15年経った現在でも、00年代のロックアンセムとして世界中のロックファンに愛され続けています
この曲が収録されている2ndアルバム「Room on fire」も1st同様、ごりごりのガレージロックを楽しめます
ガレージロックリバイバルブームの中で人気を確実なものにしたストロークスは06年に3rdアルバム「First Impressions Of Earth」(以下FIOE)をリリース
アルバム完成度で言えばこれが1番高いです、個人的には、
この年のフジではヘッドライナーを務めました、
このFIOEに収録されております、"Ize of the world" のギターソロがとにかくいいんですよ、、、 昇天できる() よすぎてたまに心がささくれ立ってくる()
歌詞は正直ぜんぶを理解しきることはできないのですが、なんとなく退廃的な雰囲気を感じます、
実際は明るいことを歌ってるのかもしれないですけれど、曲調が曲調なだけにそんな気がしてしまいます
Ize of the would LIVE
FIOE以降は、だんだんとガレージロック色が薄れ、新たな色を出していくストロークス
11年リリースの「Angles」はまさに、新しい色が散らばった作品
FIOEから5年経ち、デビューの頃にやっていたようなゴリゴリのガレージロックはどこへ??と言いたくなる作品もちらほら、全体的に音楽性がバラバラなので、聞いてる分には飽きないのですが、印象に残る曲が少ないといった感じですね、ジュリアンの声も加工気味の作品があって、あのしゃがれた酒ヤケ声がいいんだよって方にはうーんとなったんだろうなと思います、
そんな中でも「Under cover of darkness」「Taken for a fool 」は強すぎる存在感を示しております、言ってしまえば、この曲たちだけやたらと曲の雰囲気が元々のストロークスなんですよね、 実際メンバー出演のPVが作られてるのもこの2曲ですし、 特にUnder cover of darknessは、個人的に好きすぎて、個人練の度にコピーしてるので、1番叩いてる曲ですね()
この曲、なんだか節目節目で聞きたくなることが多くてですね、幹部を終える今、聞く機会が増えてます笑
Under cover of darkness
そんなストロークスは大丈夫なのかと一部ファンから心配されるようなアルバムから、2年経った13年に5枚目のアルバムとなる「Comedown Machine」をリリース、
プロモーション無しでのリリースだったそう、
もはや初期の音を感じさせる曲は"All the time"くらいになりました、
それ以外はメンバーのソロの方向性が伺えるような様々な曲調のものが揃っています、anglesのようなごった煮感はあるものの、全体的な曲の雰囲気はこちらの方が私は好きですね、
電子音の使い方がこちらのアルバムの方がいい気がしてですね、
それでもやはり、ガレージロック色の強いall the timeの存在感が強いですね、
all the time
このPV、デビューあたりから13年までをまとめま映像になってるので、え、なに、ストロークス終わっちゃうの??と思わせるようなね、
なんか曲調と相まって切なくなるPVです、
まあ今も一応解散せずにいますが、それぞれソロ充しまくってて、2年前にEP出して以降、アルバム出してないんでね、、、そろそろ欲しいなァ、、、
ストロークスのアルバム聞きたいなァ、、、
EP「FUTURE PRESENT PAST」
ジュリアンの声加工されまくっててよくわからないものもありですが、結局ストロークスが好きだからレコード取り寄せて、音源聞いて、ああComedown Machineの路線上にいるなあという感じだったのでね、今5人が集まったらどんなアルバムができるのか、そもそも集まるのか、そこからなんですけども、
((超絶余談ですが、このEPに収録されている"Threat of joy" 、 宇宙経由のドラムの参考曲です() ))
彼らそれぞれのソロとか外部バンドも勿論いいので、そちらを聞きつつ、ストロークスでの活動に淡い期待をして、 この長い長い壁打ちを終わりにしたいと思います
えー、冒頭にも書きました通り、今回の投稿をもちまして、このブログは終わりになります、
約1年間にわたり、壁打ちよもやま話にお付き合い頂き、ありがとうございました、
読んでるよと言ってくださる方もちらほらいらっしゃって、壁打ちだと思ってたら読者おったあ!!!と感動してました😂😂
読者の方には菓子折りをお贈りしますので、住所を、こっそり教えにきてくださいね()
それではこの辺でweb係からおいとまして、
次のweb係さんに引き継ぎしようと思います、
適任者はこの人しかいない、と個人的に思っている方が引き継いでくれますので、おじさんは安心して老害になれます、
それではまた、
学祭2日間、存分に楽しんでいきましょうね!
2018.11.02






