セッションの構成

①曲をコールした人がテーマを演奏する
②テーマを演奏した人が、続けてアドリブをする
③ピアノ、ベース以外の人がアドリブをする
④ピアノがアドリブをする
⑤ベースがアドリブをする
⑥ドラムと4バースをする
⑦最初にテーマを演奏した人が、もう一度テーマを演奏する
⑧エンディングは、テーマを演奏した人次第で、逆循などを行う
⑨最後の終わり方は、ピアノが定番のフレーズをリードして終わる

・ピアノは、テンポやリズムを確認して、テーマが入りやすいようなイントロを弾く
・通常、8小節くらい

アドリブの順番は、例えば、メンバーが、サックス、トランペット、ギター、ピアノ、ベース、ドラムといた場合、サックスがテーマを吹いたら、アドリブはサックスがそのまま吹く。続いて、トランペット、ギター、ピアノ、ベース、ドラムという順番になる。ただし、ピアノがテーマを弾いたら、ピアノが1番最初にアドリブをすることになる。

・4バースとは、4小節ずつ、ドラム以外の楽器とドラムがソロを交代にやること。
・ドラム以外の楽器の順番は、アドリブをした順番と同じだが、ベースはやらない。
・通常、1コーラスか2コーラスぐらい。

・逆循とは、終わりの4小節を繰り返すことをいう。
・何回繰り返すかは、テーマの演奏者次第。
・いつ終わるかは、テーマの演奏フレーズで察するしかない
・ピアニストはいつ終わってもいいように、エンディングパターンを考えておく

 


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