3連休は、東京に用事があったので、東京のセッションに出かけた。

高田馬場の超有名なところ。

うわさ通り、レベルは超高い。

自分で対応できるか、ドキドキだった。

 

一曲目。

ボーカル付きの「Night and Day」。

キーはA♭。

とりあえず、終わり8小節をイントロにして、始まった。

始まってしまえば、落ち着いた。

周りは、超ベテラン。

アマチュアかプロか判らないが、とにかくうまいので、超気持ちいい。

ぜったい、グダグダにならない。

周りにうまく乗ることができたので、難なく終了できた、と思う。

周りはどう思ったかはわからないが。

 

2曲目は、インストで「I’ll remember April 」 。

テナーがフロントだ。

しかも外人。ベトナム人らしい。

ベースも外人。こちらはドイツ人。

さすが、インターナショナルシティー、東京だ。

これも定番のイントロを弾いたら、難なく始まった。

あとは流れに任せて、アドリブもこなし、定番のエンディングで終了。

 

とにかく、周りがうまいと気持ちいい。

終わってから、片言英語で、打ち解けることができた。

というか、その前に、演奏で会話ができているので、言葉が十分に通じなくても、簡単に打ち解けることができる。

これが、ジャズの面白いところ。

Facebookで友達になったが、再会することはあるのだろうか。

 

セッションは、周りがうまくて、自分が一番下手な時が、最も気持ちいいし、勉強にもなる。

反対に、周りが下手で、自分が一番上手い時は、ストレスがたまるし、自分が下手になるような気がする。

だから、上手いセッションに勇気をだして行くべきだ。

よく、「あの店のセッションは、レベルが高いので行きづらい」という話を聞く。

でも、レベルが自分より高いからこそ、行くべきなのだ。

レベルが自分より高い人が一人でもいれば、学ぶとことはある。