今日は「Satin Doll」のご紹介です。

デューク・エリントンとビリー・ストレイホーンが作曲し、
ジョニー・マーサーが作詞した

ジャズのスタンダード曲。


1953年に書かれたこの曲は、
同年にエリントン楽団によって

インストゥルメンタル曲として録音された後、
ジョニー・マーサーが歌詞を載せました。


この歌詞にでてくる女性は

エリントンの彼女のようです。


歌詞の意味は、

モテモテの女性のことを気になった男性が
強気でデートくらいしてみようか、

というノリですかね。


サテンとはチャイナドレスのような絹織物の名称なので、
セクシーでゴージャスな人形というイメージですね。


「Satin Doll」とは、

売春婦のことを言っていると

解釈する人もいますが、 
はっきりとそういいきれるというわけではありません。


街を歩いていると、だれもが振り返るような
「セクシーでいい女」とでもいったところでしょうか?

Nancy Wilsonでお聴きください。

 

 

 

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