【曲紹介】

『ケセラセラ』(ケ・セラ・セラ/Que Sera, Sera)は、1956年のアメリカ映画『知りすぎていた男(The Man Who Knew Too Much)』において、女優・歌手のドリス・デイ(Doris Day/1924-)が歌った主題歌。
曲名の「Que Sera, Sera」とはスペイン語的な表現だが、正規のスペイン語ではない。タイトルには「Whatever Will Be, Will Be」(ホワットエヴァー・ウィルビー、ウィルビー)が付されることが多い。
同曲は、1956年のアカデミー歌曲賞を受賞した。ちなみに同映画はヒッチコック監督のセルフ・リメイク版。

歌の中では、少女が自分の将来・未来について、母親、先生、恋人に訪ねる様子が描かれる。
その答えとして「ケ・セラ・セラ(なるようになるさ)」、「先の事など誰にも分からない」とサビのフレーズを歌う内容だ。
そして彼女が子供を授かり、その子供が彼女に同じ質問をしたときに答えたのは・・・もちろん「ケ・セラ・セラ」。

 

【テレビCMで使われた例】

 

【歌詞 和訳】
私がまだ少女だった頃
母に尋ねたの
私は何になるのって
可愛くなれるかな
お金持ちになれるかなって
母はこう言ったわ

 

ケ・セラ・セラ
なるようになるわ
未来は誰にも分からないけど
ケ・セラ・セラ
なるようになるわ

 

大人になって恋に落ちて
恋人に尋ねたの
この先に何があるのって
虹を毎日見れるかしらって
恋人はこう言ったわ

ケ・セラ・セラ
なるようになるわ
未来は誰にも分からないけど
ケ・セラ・セラ
なるようになるわ

 

今 母になった私に
子どもたちは尋ねる
将来何になるのかって
ハンサムになれるのか
お金持ちになれるのかって
私は優しく答える

 

ケ・セラ・セラ
なるようになるわ
未来は誰にも分からないけど
ケ・セラ・セラ
なるようになるわ

 

【歌詞 英語】

When I was just a little girl
I asked my mother
What will I be
Will I be pretty
Will I be rich
Here's what she said to me

 

Que sera, sera
Whatever will be, will be
The future's not ours to see
Que sera, sera
What will be, will be


When I grew up and fell in love
I asked my sweetheart
What lies ahead
Will we have rainbows
Day after day
Here's what my sweetheart said

 

Que sera, sera
Whatever will be, will be
The future's not ours to see
Que sera, sera
What will be, will be
 

Now I have Children of my own
They ask their mother
What will I be
Will I be handsome
Will I be rich
I tell them tenderly

 

Que sera, sera
Whatever will be, will be
The future's not ours to see
Que sera, sera
What will be, will be
Que Sera, Sera

 

▼川合彰 ラインマガジン
好評配信中です。楽しくて役立つジャズ情報をお届けします。
・ラインマガジン登録はコチラ↓
https://step.lme.jp/landing-qr/1656922742-OPwLDxQL?uLand=8Ke1iB
・登録特典はコチラ↓

 

 


▼ジャズ喫茶『AKIRA』
この店(ラインマガジン)では、マスターの私が、ジャズの楽しいよもやま話や、私のジャズ活動について、わかりやすくお話ししています。
https://step.lme.jp/landing-qr/1657287664-yqvn57zo?uLand=LUllVk

▼川合彰 ホームページ

 

 


▼川合彰メールアドレス
pogic202@gmail.com

▼ドラムの方、おススメです!
https://www.infotop.jp/click.php?aid=408367&iid=84165