今年度残りわずかのこの時期に、

急遽卒業遠征の機会をいただけ、
大会関係者と、


心良く参加させていただいた保護者の皆様に心より感謝いたします。


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このメンバーで取り組む最後の遠征として、


心の内は非常に寂しい思いでした。



約2年前を振り返れば、

サッカー選手として、宿泊施設でのマナーや身だしなみ、

試合に向けてのスケジューリング、
リラックスタイムとの切り替えや


生活面の指導が大半を占めていましたが・・・

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U-12今の皆は、

頼んだぞ!

の一言に、


任せとけ!


それで済みます。



そんな成長を目の当たりに、



U-12このメンバーの皆に関わらせてもらえたおかげで、

指導者として新たな自信をいただく事ができました。


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もう間もなく、このメンバーでやるサッカーは一旦解散になり、


皆は新たなステージにステップアップしていきます。



チームに留まれる僕は、
皆からもらった経験を次のU-12の皆に伝え、さらに磨きをかけて精進努力を決意しています。

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皆がいつか
アスリートのサッカー選手として自分を振り返った時、


セレゾンに居た事に誇りを持ってもらえるよう、

頑張ります!





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今年度からの取組で、

4種リーグの勝敗をリンクさせ、中央大会への出場権を獲得しました。

保護者の皆様には、約8ヶ月に渡りご声援を賜り本当にありがとうございました。


本年度より、ベンチ入りメンバーが16名までになり

4種リーグを勝ち抜いたU-11メンバーの中からさらに選抜しないといけなくなりました。


大会を通じ良い結果と、それに伴う成長を期待できる有意義なものになったと、選手皆にも感謝いたします。

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その背景には、

ベンチ入りできなかったメンバーの悔しさがあり、

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1分も出場できなかったメンバーの悔しさがあり、

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大きな差を痛感し負けを受け止める悔しさがあります。


バネにする。



今、言葉では簡単ですが、



新たに決意を秘め、

次なる結果を見い出し、あの時の悔しさがあったからと・・・


自分を振り返れた時に初めて、

バネになったと言えます。



本大会において、
それぞれ悔しさを受けたタイミングで、

まず
新たな決意を秘めようメラメラメラメラ

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新年明けましておめでとうございます。

昨年は、セレゾン活動への多大なご協力をいただき、
誠にありがとうございました。

セレゾン全体としましては、
一昨年に比べ、大幅に試合経験を増やす事ができました。

それに伴い、望んだ結果を掴めず、
それぞれに苦渋を舐める事や後悔を秘め、また自分を奮い立たせ新たな決意を自分に課す。

いわば自分を伸ばすキッカケ得る回数もおのずと増えたと思います。




スタート地点の差が勝敗を大きく左右する幼少期のサッカーで、

私の考えるスタート地点とは、

サッカーを始めたタイミングだけではなく、

負けた結果を受けとめ
次なる闘志を内に秘めて、応援してくれる人の気持ちを背負い、自分を磨くためのエネルギーに変えて精進努力を惜しまぬ決意を持った時だと考えています。


つまりは、アスリートとしての心構えを備えた時。
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サッカーをする子供達が全員プロになるわけではありませんが、

全員必ず大人になります。


大人になった時の人格形成に、アスリートとしての心構えを知っている事は、必ず素晴らしい財産になると考えています。


いつでもできる責任の伴わない楽しみ…
レクリエーションのサッカーではなく、

サッカーというスポーツを通じ
アスリートとして自分を磨き、
その中に楽しみを見出し、
望んだ結果を掴む。




それを経験するために必要な事は



本気になり
負けるという事。


負ける事で自分を知り、必要な努力のベクトルを決めます。

たとえ幼く、
言葉では理解できなくても、指導者とともに、
サッカーを通じ喜怒哀楽を共にする事で、必ずサッカー選手としてのスタートを知る事ができると
思います。

甘い甘い中での勝ちに満足していないか?

本気になれているか?

負けるという事を受けとめているか?

私自身、新年を迎えたこのタイミングでもう一度自分に目を向け、

アスリートの指導者として恥じぬよう精進努力を決意しています。



皆様の健康をお祈りして、

子供達の健やかな成長に少しでもお力になれるよう頑張りますので、

本年もよろしくお願いいたします(^^)




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