茶道のお点前や、お能の仕舞の型のように

この生活を生きる。

 

ただ流されるのではなく、

意図を持つ。

 

始めは思ったように動けなくて、

頭で考えてしまうし、

意図そのものを忘れてしまったりするけれど、

 

あきらめず、理想の姿と空気感を

イメージして生きていきたい。

 

知らず知らず、頭で意識しなくても

身体に溶け込んでくれるまで。

 

そしてそれは、

愛のエネルギーでその場を浄化するものでありたい。