- シーザーのしつけは、難しいテクニックなどはいりません。
特に重要なのは態度と心構えです。
シーザーはしつけの相談を受けると、まずカウンセリングを行います。
そこで問題行動についてはもちろん、その他のちょっとした問題点についても聞きます。
そして最後に問題の対処方法についてシーザーが指導するわけですが、
シーザーの指導の基本はただひとつだけなんです!
飼い主さんがが犬のリーダーになること!
リーダーになるにはどうするべきか、今の飼い主さんに何が足りないのか。
そういう事をそれぞれのクライアントに当てはめて指導し訓練していくわけです。
あくまで訓練するのは人間です。
犬のほうがよっぽど単純で簡単だとシーザーは言います
どうすればリーダーになれるのか、どこがいけないのかをまず人間に説明し、理解させる。
ここが一番重要で、人間が理解しないことには訓練しても全く効果がないのです。
人間がシーザーの指導を理解して初めて、リーダーに必要な心構えができるんです。
そこができないと、犬をどんなにしつけ(リハビリ)させても無駄なんです。
シーザーは完璧ですから、犬は魔法にかかったかの様に言う事を聞き出します。
ではいざ飼い主さんにやってもらいましょうとなっても、飼い主さんが間違った心構えと態度でいると振り出しに戻ってしまいます。
リーダーたるに相応しい態度と心構えが、実際に犬と向き合う前に一番重要である理由です。
シーザー流のしつけに必要なことはただひとつ。
飼い主さんがリーダーになることだけです!
単純だけど奥が深い、リーダになる方法については別の記事で!
- カーミング シグナル by.テゥーリッド・ルーガス/TURID RUGAAS
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
