声にならないこの思いを
隠し続けたこの真実を
言葉にできないこの虚しさが
私の中を駆け巡る
何で後悔するってわかってんのに
それが出来ないんだろう・・・
本当は会いたくて会いたくて
声も聞きたいし
あなたとの電話で眠りにつきたい
私のこの大きな、大きなプライドが
邪魔をする
一線を越えてしまったんだろう
あなたに対する愛情が
行き場のないこの言葉たちを
整理することができないでいるよ
わかってくれようなんて思ってない
プライドを捨てきれない自分が
あまりにも幼稚すぎて
一度行ったことは突き通さないと
元に戻りたいと思っても
このプライドが邪魔をする
男は初恋を忘れられず
女は最後の恋を忘れられない
この言葉の意味
私はこれから先
あなたと違う人を好きになって
いつの間にか結婚して
家庭を作ることになるかもしれない
でも私にとっての最後の恋は
きっとずっと
あなたなのかもしれない
あなたと過ごした1年が
毎年来るたび私はそう思うだろう
あなたもそうであって欲しい
いつになったら慣れんだろ
あなたのいない日々に。
というか
慣れちゃって
いいのかな

























やってみたい





