全部は見てないので雑レポです。
あしからず...
1日目のタイムテーブルはこんな感じ。
去年はBRAHMANとdustbox被ってて萎えましたが今年はフォーリミとハワイアン被ってたりENTHとTOTALFATが被っていたりと散々です。
(結局寝坊して間に合ってないので関係なかったですが...泣)

本当はENTHから見たかったのですが、前日の疲れから遅れに遅れてしまい、
大幅に到着が遅れ、四星球から見ました。
1.四星球
音源は結構聴いているのにワンマンなどにはまだ行ったことが無いのですが、イベントの際には必ず見に行きます。
この日もめちゃくちゃ良かった。
出てきたと思ったら”運動会やりたい”と”鋼鉄の段ボーラーまさゆき”どっちかやります!と宣言し、U太とまさやんをゴムボートに載せて客の波で競艇をし、U太が勝てば”運動会やりたい”をまさやんが勝てば”鋼鉄の段ボーラーまさゆき”を演奏するとのこと。
個人的にはまさやんに勝ってほしかったのですがU太が僅差で勝利。
"運動会やりたい"でライブがスタートしました。
"なんでもランキング"ではフォーリミオガタ、SHANK兵太、10-FEETコウイチをイジった流れでそれぞれのバンドの曲のカバーになだれ込んでいきました。
これにはちょっとお得な感覚がありましたね。
"クラーク博士"と僕では、康夫が今日パンパンだから後ろまで行くわ!と言い、PAのあたりまでクラウドサーフしていったところで、8歳の子供を見つけ、親御さんに肩車してもらい、その子の横で歌うという場面がありました。
その子はロッキンのTシャツを着ていたので、「ロッキンやないかい!いやロッキンいいフェスですけれどもね!」とフォローを入れていた。
みんなただの面白場面としてとらえているような反応だったが、僕はロッキンの姿勢が好きではないので、ロッキンには作れない光景だなぁと胸を熱くしていました。
最後の曲では(曲名分からない)リフトしている客を見て、
「今日はでっかいサークル作ろ!いっつもおんなじ展開でここで飛ぶ!とか、そういう風に決まり事みたいにすんのはやめよ!毎回違うことが起こるのええやん!(意訳なので細かいニュアンスちがうかも)」と言っていて心の底から賛成だと思ってしまった。
四星球はコミックバンドと謳いながら毎度MCではグサッとくることを言ってくれる本当にかっこいいバンドだと実感させられる。
でもリフトしている奴らは曲が始まるとそのまま転がっていった。
お前らに直接言いたいところを遠回しに言ってくれているというのになぜ聞く耳を持たないのか。
こいつらは何を聞いていたんだろう?と思うと悲しくなった。
全然粋じゃないわけですよ。
サタニックカーニバルのお客さんはもっと尖っている(いい意味でも悪い意味でも)と思っていたのにその辺のフェスみたいだなと思い、さらに悲しくなった。
この時点でだいぶいい時間だったので、ご飯を食べに行きました。
麵やおがたのまぜそば最高でした。
ラーメンじゃなく毎回まぜそばにしてほしいくらい美味かった。
ここで途中からサバシスターを見に行きました。
存在は前から知っていましたが見るのは初。
結論から言うと微妙でした。
ボーカルのMCと歌は上手だと思いました。(くねくねしながら歌うのは全然良くないと思いますが)
ただドラムとリードギターがなんだかなぁという印象が強くて集中できなかった。
特にギターが変にハイが強くてまとまりが無いように聞こえるのが気になった。
あと、ピザに所属したことによる葛藤をよく口にしている印象があり、
この日は盛り上がっていてピザのお客さんに受け入れられて良かった!的な話をしていたけどそれはどうなんだろうと思ってしまった。
先述の通り、客の動きを見ていると、サタニックのお客=ピザオブデスのフォロワーというわけでは必ずしもないんじゃないの?ということ。
ロキノンのとにかく敷居の低い、耳障りの良いフェスにも何の違和感もなく溶け込める人とピザのフォロワーって被ってるんですかね?
受け入れられるとかどうとか気にしすぎていて受け入れないと価値観が古いみたいな風潮になっていくと気持ちが悪いなと思います。
②coldrain
PAの後ろらへんで見ていたのですがやっぱり何度見てもクオリティが高い。
masatoの完璧主義の姿勢がひしひしと伝わってきて良かった。
Die Tommorowなんかも久々に聴けて良かった。
この曲の歌いだしの歌詞とメロディー大好き。
coldrainは速いのもカッコいいけどミドルテンポの曲もピカイチですね。(R.I.PとかSEE YOU、WAR IS ONも好き)
③MAN WITH A MISSION
全然良くなかったです。
マンウイズの客ってホルモン並みに多いしそれ以上にめんどくさいので嫌いなんですが
めんどくささとバンドのカッコよさが釣り合ってないです。
ちなみに、昨年9月に山人音楽祭に行ったのですがトリのG-FREAK FACTORYのときにずーっと喋ったり騒いだりしているマンウィズファンのババアがいました。(連れもいるのに全く止めない)
それまでもやたらとツイッター上でもめ事ばっかり起こしてるなという印象があったのですが、いざ目の当たりにするとすっごい嫌い!という気持ちが止まらなくなりました。
それを経てのこの日。
いやぁ酷かった。
まず全編通してのダッサイ背景映像。
わざと80、90年代CG風のダサさをオマージュしているのかと思いましたがそれにしては中途半端で気が散ります。
隕石が宇宙空間をぐるぐるしている映像とFLY AGAINの映像が特にひどかった。
databaseでは10-FEET TAKUMAがゲストで参加。
しかしTAKUMAさんはカメラマンさんの負担を考えてか、黒塗りで顔が見える奴らに一切近づかず歌い終えたのです。
そのせいでゲストなのにずーっと中途半端な位置や端で歌う羽目になっていてなんてアツくてイイ男なんだろう...と同時に気使わせてんじゃねえぞという苛立ちすら感じました。
絆ノ奇跡の後にREACHING FOR THE SKYやってFLY AGAINの順に演奏していたのですが真ん中の曲知らないし雰囲気に合ってなさ過ぎて変な空気になってましたからね。そういうの冷めます。
あと一番何なんだろう...と思ったのは8分近く巻いて終わったことです。
何度も何度もフェスで聴いたことある曲ばっかり、サタニックに合わせて激しい曲を用意するでもない、挙句巻いて終わるってどういう事なんだろう。
TAKE WHAT U WANTとかThunder struckとかやりゃいいじゃん。
アニソンフェスかってんだよ
そのくせ最後に1,2,3ガオー!とか言ってて最低でした。
持ち時間短いフェスでいる?それ?マンウイズババアはうれしいのか?
どうせダサい映像流さないとライブできないから急遽曲追加なんてことができないんでしょうけど、そういうアドリブ力が無いバンドってしょうもないっすね。
事務所はめんどくさければギャラも高いだろうしカメラマンは気使うしイイことないです。
サタニックのメインステージの貴重な一枠をこのバンドにあげるのはもうやめて欲しいです。
年中ワンマンやっててもらっていいんでね。
あとロキノンフェスは出てもいいよ、行かねぇから。
④ザ・クロマニヨンズ
今年すでに4回見ているクロマニヨンズ(うち幕張メッセで2回)
良いものは何回見ても良いというだけにこの日も良かった。
タリホ―はヒロトが最も長く歌っている曲で何度聞いても飽きない。
イノチノマーチってホント名曲だなと聴くたびに思います。
だがなぜか底なしブルーはこの日もやらない...もうこのまま聴けずに今年が終わってしまうのだろうか...
⑤SHANK
サブステージパンパンですよ、超満員
なんでメインステージにしないのか。
この日のメンツならまぁ仕方ないけど2日目だったら余裕でメインステージ狙えると思うのですが(FOMAREとかNOISEMAKERとかサブでも...)
ゆるくいつも通りの感じでやっててよかったです。
終盤で切り上げて目当てのkenyokoyamaへ
⑥kenyokoyama
この日は気合入ってましたね
一曲目からLast Train Homeですよ。
一部のファンが爆湧きしてて余計にアガりました
そして4W9L、Parasitesときて、観客にオー→オー↑オー→というシンガロングを要求したかと思えばまさかのMy Shoes!!!!!!!!!!
サブステージにVANSのロゴがあったりしてもしかしてやったりしないかな~なんて思っていたら本当にやってくれるとは!!!うれしすぎて辺り一帯で一番デカい声で歌いました(猛爆)
そしてここからまさかまさかのCan't Take My Eyes Off Of You!3年ぶりに聴けましたよ!3年ぶり2度目!!
あのながーいイントロが余計にテンションを上げてくれます。
ここで暗転し、SEとしてSabotage が流れます。
ツアーでも思ったけど長いね、さすがに
もう一曲できんじゃないの?
SEが明けるとNO USEのInternational You Day でカバーゾーンがスタート!
が、周りの反応はビックリするくらい薄い...
ノーユース知らない????という衝撃も特にないです。まあこれだけの人数になるとそうでしょうなとしか思いません。
カバーゾーンは勝手に一人で爆アガリしてました
NOFXもBadReligionも何度聞いても最高です。
ここで、「ツアーで思いのほかウケが良かった曲やるわ!」というので、
It's a factかな?Break the glassかな?Time To Glow Up?なんて思ってたらHoliday...
Holidayもうええて!!!!!何回やんねん!!!!!!!
I'm the Oneどこいってん!全然やらんやん!発売前はNOFXとBadReligionと3本の指に入ってたやん!ウケ悪いんか!!!
と思ってしまいました。
なんか毎回Holidayって叫ぶ奴いるけどしつこいんじゃ!という気持ちがこの日に爆発しました。(この日は居なかったのに)
そしてMay16でカバーゾーンは終了
May16は何回聴いてもええですからね。
先日Lagwagonが来日した際、ちょうど5/16だったので計三回演奏してましたが全部最高でした。
Let the beat carry onは歌いだしでおなじみの客席マイク投げで始めるも、Believerを歌うという小ボケをかました客になぜかみな冷たい視線を送っていましたがおれは結構ウケました。
そういうくだらないのええやん。おもんないヤジより100倍良いです。ヤジるやつ全員漏れなくおもんないんで。お前らごときがライブに干渉するなよカス共。
These Magic Wordsで〆かと思いきや、ここで座り始める健さん
まさか!と思っていると聴きなじみのあるアルペジオが!
そう、Running On The Winding Roadでございます!
と、思っているとまさかのミスで中断...
その後弾き直しましたが正直少し変な空気になっていたようにも感じました。
でも、終盤にこの曲を持ってきてくれた心意気、最高です。
RadioもBelieverもやらないでこの曲で終わろうというのがうれしいところですね。
こうして1日目終了
個人的には、さすがに2023年の2日間を超えてくることはありませんでしたが概ね楽しかったです。
また来年も行こうと思います
