乱シリーズ 加賀・本多の乱 2025 5/2 @本多の森北電ホール (石川県)に行ってきました!

 

今回、全箇所応募して一か所のみ当選!

遂に憧れの乱シリーズに参加できました!(まあ石川が一番倍率低かったようですが...)

さらにkenyokoyama、ザ クロマニヨンズ、マキシマム ザ ホルモンというチケット倍率高め、それぞれのツアーに行くくらいに大好きな3バンドが集結!!

個人的には2022年のメンツと並ぶ豪華さです。

 

とにかく楽しみで、まずは物販の限定タオルを求めて先行物販開始時刻の30分前に到着すると、ホールには長蛇の列が...!

見通しが甘かったか...と思い近づいてみると、長蛇の列の正体はホルモンの物販列でした^^

 

当の公式物販は2,3人くらいしか並んでおらず、余裕で購入完了。

 

あっさりとやることが無くなり、雨の中金沢の街を散策する気も起きなかったのでマクドナルドで時間をつぶし、いざ開演。

会場は

 

1.kenyokoyama

 

トップバッターは昨日のトリであったケンバンド。

SEが止んで健さんがえっくんのほうを向いて弾き始めたのはRunning On The Winding Roadのアルペジオ。

もうね、この始まり方に勝るモンは無いっすよ。

先日のTGAOPツアーEXTRAのファイナル公演のzepp divercityでもこの始まり方だったけど、たまらんです。(イントロちょっとミスってたけど笑)

 

そこからなかなかレアなForever Yoursを経て、まさかのFunny Things!

ホールなのにあえてライブハウスっぽい曲をやるという意外性でさらにうれしかった~

この時点で今日はものすごい日になるなと感じました。

 

遠目からでも確認できるほどの焦げ具合であるGretschのBabyに持ち替えた瞬間におや?と思っていたら、かなりレアなYellow Trash Bluesを披露。

前回この曲を演奏したFeel The Vibesツアーではライブハウスでの演奏だったけど今回はホールということでまた違った印象でかなりカッコよかったです。

というかここ2年間で2回しか演奏していない曲を2回とも聴けてるってかなり持ってるな俺...(猛爆)

 

そしてメンバーみんな座ってOn The Sunny Side Of The Street

この曲をライブでやるとは!

 

ブルーハーツ、北陸、対バンへの思い、チバユウスケという名を出して最後にはまさかのRickey Punkes Ⅲ。

昔はブルーハーツのファンでしかなかったところから共演者、仲間という位置にまで変化している状況や、パンクへの思いもかなり語っていたのでてっきりPunk Rock Dreamをやるのだろうと思っていたところでまさかの!というビックリと、石川県でこの曲が聴けて感無量。

トップバッターとは思えない熱量と満足感でした。

 

乱シリーズ 加賀・本多の乱 2025 kenyokoyama セットリスト

1.Running On The Winding Road

2.Forever Yours

3.Funny Things

4.Parasites

5.Yellow Trash Blues

6.On The Sunny Side Of The Street [Dorothy Fields & Jimmy McHugh]

7.21st Century Digital Boy [Bad Religion]

8.stickin' In My Eye [NOFX]

9.4Wheels 9Lives

10.These Magic Words

11.Ricky Punks Ⅲ

 

2.ザ クロマニヨンズ

次はクロマニヨンズ。この時点で今日はなんて豪華なんだろうと思うとともに満腹感がありました。

一曲目はランラン。

最近はクロマニヨン・ストンプで始まるかランランというのが定番の流れですね。

 

そして続くはタリホー。

ヒロトが最も長く歌い続けているこの曲。何回聴いてもテンション上がります。

 

からの生きる、エルビス。もう定番の流れですね。

そしてかなり久々のスピードとナイフ。初めてクロマニヨンズをみたSTAY ROCKぶりに聞けて最高でした。

イノチノマーチはここ最近の曲の中でも特に好きです。楽しそうだしクロマニヨンズを象徴しているように感じる。

 

個人的にヒロトとマーシーの曲の中で一番好きなエイトビート。

イントロのハープの音も歌詞も何もかもカッコいい。

 

グリセリン・クイーンもスピードとナイフと同じくかなり久々に聴いた。

ヒロトは「この青いギターに持ち替えたということはこの曲です!」と言っていたが遠くて見えなかったし、マーシーはどうやらいつものシングルカットのジュニアではなくダブルカットのジュニアを使っていたかもしれないという事にも公式の写真を見るまで気付かなかった...無念...

 

そしていつもの三曲でフィニッシュ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

底なしブルーは!?!?!?!?!!?!??!?!?!?!?!?

 

荒吐でも前日の富山でもしかも翌々日の長野でもやってますやん!!!!!!!!!!!!!!なんで今日だけやらんねん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

という気持ちはありましたがカッコよかったです。

ロックスターはやらないと思ったらやらないのです。

い、イイのです...涙

 

乱シリーズ 加賀・本多の乱 2025 ザ・クロマニヨンズ セットリスト

1.ランラン

2.タリホ―

3.生きる

4.エルビス(仮)

5.スピードとナイフ

6.イノチノマーチ

7.あいのロックンロール

8.エイトビート

9.グリセリン・クイーン

10.暴動チャイル(BO CHILE)

11.ナンバーワン野郎!

12.クロマニヨン・ストンプ

 

3.マキシマム ザ ホルモン

大先輩二組の後にまさかのトリを飾るのでかなり気合が入っているであろうホルモン。

何ならこの日一番期待していました。

何度も見てきているのでちょっとやそっとのセトリストでは湧きません。

メンカタコテリズン川崎の時みたいなフェスですか?みたいなセットリストやるんじゃねえぞコラ!なんて始まる前は思っていました...

 

1曲目は握れっっっっっっっっ!!

健さんの前でこの曲やるのってやっぱり意図があるのかな?とやるたびに思います。

 

2,3曲目はフェスの曲でした。

他にもっといい曲ありますやん。

ガン萎えで座って観てました。

座ってホルモン観るのってレアやん?とか思って。

 

4曲目の中二ザビームもこの前川崎で聴きましたわ。という感じ

 

5曲目はアツかったです。

来週も俺たちは石川に来る!と能登への思いを込めたMCの後に絶望ビリー。

ホルモンの代表曲であり人間エンピ並みに意味のある曲なのかなと思います。

 

ここからが凄かった。

 

ブラック¥パワーGメンスパイですよ奥さん。

もう上ちゃんのベースバッキバキ。

カッコよすぎ。

初めて聴けました。

 

次はG'old~en~Guy

多分レア曲なんですが今まで結構聴けてきちゃってるんですよね

面面面横浜、うる静やつら八王子、REDLINE、メンカタコテリズン川崎、4回も聴けてます。

座っちゃいますよ。長いし

 

と思ってたら聞き覚えのあるフレーズが...

あれ?この曲なんだっけ?

このベースのフレーズって...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆殺しのメロディだ!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まさかここで聴けるなんて...

あんなに過去を振り返らないヒロトとマーシーの前でこの曲をぶつけてくるとは夢にも思わなかった...

最初はピンときてなかった人もサビになると全員テンション爆上げ

サビ終わりの上ちゃんのスラップに歓声が上がってました

最高の不意打ちでした。

 

ラストはメガラバ。

やっぱりメガラバ締めが沁みますね...

 

ホルモンがきっちりとロック番狂わせしてくれて大満足な乱シリーズになりました。

 

乱シリーズ 加賀・本多の乱 2025 マキシマム ザ ホルモン セットリスト

1.握れっっっっっっっっ!!

2.maximum the hormone II ~これからの麺カタコッテリの話をしよう~

3.ハングリー・プライド

4.中2 ザ ビーム

5.絶望ビリー

6.ブラック¥パワーGメンスパイ

7.G'old~en~Guy

8.皆殺しのメロディ

9.恋のメガラバ

 

 

(今年の乱シリーズの他の箇所と見比べてみてもここがかなり異質で当たりなのでは?なんて思って勝手に満足しています。)