人生について考えた日
先日、わけあって、職場近くの小学校、こども園、中学校を1日で訪問することがあった小学校はちょうど卒業準備という感じで未来どうなりたいとか教室に書いて貼ってあり、興味深かった。こども園には目がきらきらした妖精のような生き物がたくさんいて、ああ我が子もこういうときはもっといろんな希望をもっていたな…とまぶしくなった合間に小菊荘でランチおしゃれなカフェに生まれ変わってて驚いた海鮮アヒージョ美味しかった。和風アヒージョで、ごはんも選べた。芽キャベツ美味。平日のお昼間ということもあり、私以外のお客さんは高齢者だった。脳梗塞というワードが聞こえたり、孫にLINEのアプリ入れてもらったの~という話が聞こえてくる一生懸命お友達と写真を撮っている病気の話をしているけど、この日見た中で一番明るく、元気そうに見えた生命だった。午後に中学校へ。受験シーズンということもあり、面接対策をしていた。クラスの30%が進学校を志望しているとのことで、面接対策が別。おそらくこの子たちは優秀で、偏差値高い高校を受験するのだろう。なんだかこうやって人間は道別れしていくんだよねと切なくなる。どの道が正解かはわからないんだけれど、一生懸命進まないといけない。若い子の自殺が増えているらしい。他と比べて自分の人生なんて…と思ってしまうことは何度もある。でもどんなにしょぼい人生でも生きなきゃいけないんだよな…いろんな年代を見たら色々考えてしまった。下天のうちをくらぶれば夢幻のごとき私の人生にも目標ができた。子供が独り立ちするまでは元気でいたい。