麻雀が強くなるには
今回は雀荘のマスターブログを勝手に引用しました。
あまりにも素晴らしい内容だったので。
正直、ここに書かれていることが麻雀が強くなる全てと言っても過言ではありません。
細かい技術はどうでもいいんです。
ぜひ、読んでみてください。
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僕は、店でメンバーに滅多に麻雀を教えません。
昔はいくらか教えてたんですが、止めました。
理由はいくつかあります。
その中で最も大きな理由がこれです。
・自分の価値観を持っているため教えにくい
これですわ。
まあ、この「価値観」は「プライド」と置き換えると良いかもしれません。
僕から言えば、毎月毎月たくさん負けるメンバーに限って、プライドが強い。
プライドが高いわけではなく、プライドが強いと感じます。
プライドが強い人は、忠告を素直に聞く耳を持ちません。
また、彼らの共通点は、負けを己の責任としない。
外部のファクターに、負けの責任を転嫁する。
なので、上達しないのです。
でもね、現実を見ましょうよ。
負け続けているということは、明らかに間違っているってことでしょう!
それなら是正するのが普通じゃないの!?
負け続けて良いの!?
「反省だけなら猿でもする」
昔、こんな言葉が流行りました。
反省して、新しいやり方を試す。
そして結果を検証する。
結果が良ければ、そのやり方を続ける。
結果が悪ければ、さらに新しい方策に挑む。
試行錯誤の繰り返しが成長の肝。
挑戦することこそ、成長のために必要な事でしょう!
人生の全てに通じることです。
結果が出なかったからといって、1日毎に打ち方を変えてたやつがいたなぁ・・・
それは、やり過ぎだよ^^
今回のブログは、これを読んでいるであろう、当店の社員及びアルバイトに向けたものとなってます。
若干厳しい目の表現となっていますが、ご容赦下さい。
私は今強いです。
それはなぜか。
負けを外部のファクターに転嫁せず、己のみを責め続け、試行錯誤を繰り返したからです。
麻雀は曖昧で不安定なゲームです。
それゆえ、自分以外に言い訳が作れてしまうんです。
しかし、それではいくら半荘を重ねても、いくら考えても成長しません。
麻雀が勝てない方、成績が伸び悩んでいる方、はたまた強いと思っている方
あなたは責任転嫁してませんか?
ご報告2
あっ、O君のことです。
昨日、雀荘に行くとO君の姿が見えず、探してみると
セット番してました。(セット番とは麻雀を打たずセット専用フロアでのお留守番)
ゴミの手本の様ですね。
とりあえず、逃げずに麻雀を打つように促して帰宅しました。
翌朝、O君に麻雀打ったかと聞くと、また1本負けてました。笑
今月収支マイナスに突入です。笑
朝から笑わせてもらいました。笑
