セルフブランディング成功の鍵は出版にあり! -2ページ目
しばらく更新を休んでさぼっておりましたが、久しぶりの投稿です。
私の著書が今年1月に発売されました。
- セルフブランディングを成功させる55のプロセス/サーヴィスズ・アンリミテッド株式会社

- ¥1,296
- Amazon.co.jp
私が実際に出版を経験してみて感じた事です。
まず、出版までに関して。
原稿というのは意外と書くのが大変であり、またコツさえ掴めば簡単であり。
最初は書きたい事をどんどん書いていけるんですが、本の体裁を整えようと文章を書き足したり、また削ったり。
そういった作業が結構大変なんですね。
これは一冊書いてみないとわからないものです。
私の場合は、最初に書きたい内容を決めて、目次を作りました。
章立てで大まかな流れを決めて、次に小見出しを付けていく。それに対して文章を書いていくという作業です。
146ページの内容を書くのに、なんだかんだダラダラと書いてたら1ヶ月以上かかりました。
あいまいな部分は改めて調べたりしながらの作業になります。
次に私の場合はライターさんにお願いして、原稿のチェックと足りない部分を補ってもらいました。
文章を書くのは意外と難しく、書いた日によって言い回しが違ったり、漢字とひらがなの使い分けが変わったり。
また表現がうまく出来ていない文章等も指摘して頂きました。
こうして出来上がった原稿を、デザイナーさんにお渡しして、ブックデザインを行います。
見出しの付け方、各章のデザイン、行間隔や文字の大きさ等を決めていき、最後にデザインが上がってきます。
これを確認し、デザイナーさんと調整をしていきます。
さらに表紙のデザイン。私は大きく自分の写真を入れましたが、なぜか当社で出版される先生方は出されない(笑)
目立ちたがり屋は小学生の頃から変わっていないようで。。。
こうして出来上がった原稿をAmazonに入稿できる形式に整えて、入稿したらあとは掲載までじっと待つだけ。
初めて自分の著作がAmazonに掲載されたときは、やっぱり感動しましたね。
今までにも色々なメディアやプレスに名前が乗ったりしましたが、Amazonに著者として掲載されるのは、ちょっと違いますね。
そして著書をAmazonから購入して、自分の手元に届いた時に、かなり感動しました。
「おぉ~俺の本だぁ~」なんて感じです。
次はその後。
初めて会う人には、必ず名刺代わりに著作をプレゼントしています。
こうする事で、コンサルタントしての信用はぐっと上がりました。実際受注にも繋がってきました。
あるセミナーに登壇した際にも、最初に著書の紹介をさせて頂きましたところ、会場の方々の雰囲気が少し変わりました。
まだほんの数ヶ月ではありますが、著書をもって良かったと感じております。
さて、ここで告知です。
今月、5月28日(水)午後7時から、東京神田にて
「出版活用セミナー」を開催します。
出版した事で私が感じた事や、実際に苦労した事、良かった事などをお伝えしようと思います。
実際にどのように活用して新規の受注に繋がっているのか、売上を伸ばした秘訣はなにか、営業にどう活かすのかなど、内容は盛りだくさんです。
ご興味のある方、是非ご参加下さい。
なお、今回は私の著書「セルフブランディングを成功させる55のプロセス」の発売記念セミナーでもありますので、
入場料・受講料は一切頂きません!
会場の都合により、30名~50名で予定しております。
ブログ以外でも告知をしていきますので、参加ご希望の方はAmebloからメール、または弊社HPからお早めにお申し込み下さい。
折り返し会場の場所等の詳細をご連絡申し上げます。
本日よりAmazonにて、著作「セルフブランディングを成功させる55のプロセス」が発売されました。
セルフブランディングのテクニックを55のプロセスでわかりやすく解説させて頂いています。
士業の方には特にお勧めの一冊になっていますので、是非ご購入下さいませ。
- セルフブランディングを成功させる55のプロセス/サーヴィスズ・アンリミテッド株式会社

- ¥1,260
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あなたにも「本」は書けます。

私自身、本を読む事は好きな方でしたので、たくさんの書籍から多くの事を学ばせて頂きました。本を読んだ事は皆さんにもあると思いますが、本を「書いた」ことがある人は少ないかと思います。
私も先日1冊の本を執筆いたしました。「セルフブランディングを成功させる55のプロセス」というタイトルで、近日発売予定ですが、実際に書いてみてはじめて気づいた事がたくさんありました。
本を書くという事にチャレンジしてみて、実際自身の知識がどのレベルなのかを知る事が出来ました。書いてみると足りない部分を調べてみたり、どのように表現すれば伝わりやすいのかを考えてみたり。執筆しなければ気づかなかったことがたくさんあった事に驚きました。
実は私も執筆するまで知らなかった事もあります。すべてを自身の知識で書いたわけではありません。改めて勉強した事も随分含まれています。
もしもあなたが何かの専門家で、これからその専門性をビジネスに活かしていこうと思われるのであれば、是非執筆する事をお勧めします。もしも知識に不足があるのであれば、そこは改めて調べたり勉強したりしながら執筆する事で、あなたの専門知識はさらに高まり、よい著作が出来上がる事でしょう。
本を書くメリット
あなたの専門知識が整理されます。
書いてみるとわかる事ですが、1冊の本を執筆するには多くの情報を整然と並べる必要があります。普段情報をインプットすることは機会に恵まれた方が多くいますが、アウトプットの機会はなかなかありません。セミナー講師や執筆者はインプットした情報をうまくアウトプットする必要があるので、いつも情報を整理していますが、そういう機会はなかなかないものです。
専門知識が整理されると、今必要な情報もわかるので大切な情報を集める事もスムーズになります。そうして専門知識を磨く事であなたの専門性が向上します。
あなたの信用力が向上します。
1冊の著書を持つ事で、あなたの専門性はその本によって保証されます。執筆者、著者といったものは当然その分野の専門家でなければなれません。だからこそあなたの本があるという事は、一瞬にして相手の信用を得る事が出来るのです。
あなたの専門分野に関して、著作を持っている人とそうでない人、あなた自身がどちらを信用するか考えてみれば一目瞭然です。
本を書いてみよう。
まずは目次を書いてみる。
執筆する時に一番迷うのが「なにを、どんな順に書くか」です。逆にここが出来るとわりとスラスラ原稿が仕上がっていく方が多いようです。
わかりやすく、順序だてて書いていく事は基本中の基本です。
最初に「章立て」を決めましょう。大まかに4~8章ぐらいにまとめて、あなたが伝えたい事の順序を決めます。
次に「小見出し」を決めます。後で追加も変更も出来るのですから、まず流れを作ってみましょう。
こうして目次が出来上がると、本の設計図が出来上がったようなものです。
文章は思いつくまま、どんどん書いていこう。
設計図が出来上がれば、原稿はどんどん書いていく事ができます。思いつくままでかまいません。パソコンでも原稿用紙でもノートでもメモでも、なんでもかまいませんので、どんどん思いついた事を書いていきましょう。
章立てや小見出しに沿って書いていける方は、第1章から順序よく書いていってもかまいませんが、大切な事は一気に書いていく事です。途中で止まると再開が大変です。書けないところは後回しにしてでも先に進んでいきましょう。
一通り書いたら、読んでみよう。
ある程度原稿が書けたら、一度読んでみましょう。振り返ってみると同じ事を繰り返し書いていたり、書き忘れて意味が分からなくなっていたり。あなたは理解しているのでわかる事でも、読み手に伝わる内容になっているかを考えて下さい。
清書してみよう。
せっかく書いた原稿です。しっかりと清書しましょう。パソコンを使って誰でも読める形にすると良いでしょう。出版社に持ち込むにも手書きで読みづらい原稿よりも、しっかりと活字になった原稿の方が読みやすいものです。
清書してみると、意外に誤字脱字があることに気づきます。しっかりと読み込んで出来る限りなくしましょう。
また、口調や表記は出来る限り統一した方がすっきりとした文章になります。
出版社を選ぶ大切なポイント。
あなたの書いた原稿を、どの出版社を通じて書籍にするのか。ここが一番重要なポイントです。
商業出版とは?
商業出版が一番みなさんに知られている出版方法でしょう。原稿を出版社に持ち込み、出版社が売れると判断したものを出版する。印刷費用やプロモーション費用、制作費、様々な費用がかかる出版ですが、商業出版では基本的にリスクは出版社が負担します。ですから原稿が出版社に認められれば、作家は原稿を書くだけ、あとは出版社が全部やってくれます。
ただし、商業出版は売れてナンボの世界。出版社も厳しい目で原稿をチェックするのはもちろん、あなたの本のテーマがそもそも売れないと判断される場合や、あなたの専門家としての知名度が低い場合等にはなかなか出版にこぎ着けるのは難しいようです。
自費出版とは?
自費出版は出版にかかる費用を全額著者が負担する事で行われる出版です。基本的に作者の意向に沿った出版が出来るので、新人作家や無名な作家がどうしても出版したい場合に使われる方法です。
しかし、近年問題になっている業者も多いようで、高額な費用負担があることも現実です。
一般的に本を一冊出版し、全国の書店に流通しようと思うとどれぐらいの費用がかかるか考えてみて下さい。
随分少なくなったとはいえ、全国には2013年現在14000店ほどの書店が存在します。その2割ほどの書店に並べてもらうのに3000店、最低でも3000冊は最初に印刷する事を考えます。新書判でブックカバーや帯など付けて3000冊印刷すると、およそ1冊1,000円。300万円は最低でも初期ロットで必要です。
さらに書店も貴重な売り場に「売れる本」を置きたがります。ですから自費出版の本を置くスペースは限られています。その少ないスペースを獲得するには出版社による営業が必要です。3000店舗置いてもらうのにかかる経費はかなりな金額になるでしょう。
そのような費用を負担して、実際に本が売れればまだいいですが、実際はメディアにも取り上げられず、広告も実施せずに、無名の新人作家の本が売れるなんていうことはほとんどありません。結果最後はあなたのもとに2900冊の返本が戻ってきたなんて笑えない話もよくあります。
電子出版とは?
最近人気の電子書籍ですが、まだまだ端末の普及が少ない事と、流通がそれほど活気づいていない事から、まだまだお勧めできません。今後の動向に注目しなければなりませんが、今は時期尚早と言わざるを得ない状況です。
しかし、本を印刷して在庫を持たなければならないという、従来の出版における最大のリスクをなくす事が出来るため、容易にかつ安価に出版できるという利点はあるかと思います。
ただし、本がないという事であなたの「営業活動」には活用しづらい難点もあります。
オンデマンド出版が、全ての問題を解決します。
現在Amazonで本を買う人が増えています。インターネットで読みたい本を検索し、注文すれば翌日配達される。深夜でも早朝でも昼休みでも、好きな時に注文する事が出来ます。どんな大型書店でもAmazonには勝てません。持っている蔵書の数が圧倒的に違います。お客様が来店しないからこそ大型倉庫で運営できる、全国展開しているのに必要な在庫は1点から販売できる、これが通販の魅力です。
さらにAmazonは、プリント・オンデマンドという新しい出版を開始しました。
プリントオンデマンドは、注文が入ってから高速プリンターで本を印刷する仕組みです。つまりAmazonは1冊の在庫も持たずに本を販売できるという事です。様々な制約はありますが(本文はモノクロ、表紙はペーパーバックなど)商業出版や自費出版、さらに電子出版の良いところを融合させたこの方法に業界も注目しています。
商業出版のように全国どこからでも注文が出来て、自費出版のように簡単に出版できる。そして電子出版のように費用が抑えられるとあって、新人作家にとってこの上なく有利な出版が出来るのです。
オンデマンド出版なら当社にご相談下さい。
出版のハードルを限りなく下げられる「オンデマンド出版」ですが、やはり本が出来るまでには様々なプロの力も活用したいところです。表紙のデザインでイメージはガラリと変わりますし、文章も専門のライターに添削してもらえた方が安心でしょう。ブックデザインと呼ばれる様々な作り込みを行う事で、初めて良い本になっていくのです。
当社では、出版の全体を管理するディレクターを、著者の先生ひとりひとりに担当を付けます。ディレクターのアドバイスのもと必要なプロ、ライターやデザイナーといった本職をサポートに付ける事によって、最高の1冊を作り上げるお手伝いをいたします。
費用も明確にさせて頂き、ご不安のないようにサポートさせて頂きますのでご安心下さい。
出版に関するご相談は、電話でもメールでも承っております。また必要な場合には御社までご訪問させて頂き、ご相談頂くことも無料で行っておりますので、お気軽にどうぞ。


