公務員になるための疑問を解決し、たったの6か月の頑張りで、合格の道筋へと案内する羅針盤ブログ -5ページ目

公務員になるための疑問を解決し、たったの6か月の頑張りで、合格の道筋へと案内する羅針盤ブログ

既卒、フリーター、社会人の公務員試験受験生、必見。
6か月の頑張りで公務員試験合格へ




こんにちは!

medakaです。


私は、
大学では、語学中心の学部だったので、
【法律】 【経済】 について、
全く学んでいません。


それで、
公務員試験の参考書を
本屋などで、手にしたとき、
知らない用語が、ほとんどで、

ちんぷんかんぷん???
公務員試験を受ける意欲を
なくしてしまいました。


光太郎さんにこのことを話したら、
勉強する順番を間違えないようにと
アドヴァイスされました。

この、勉強する順番を間違えずに臨んだら、

あなたは、受験への自信と意欲が増していき、
スムーズに着手でき、難しい部分も、
クリアーしていくための
モチベーションも上がるでしょう。

でも、学ぶ順序を間違えたら、、、
順序さえ全く考えずにやっていくと、
すぐに始めたばかりの受験勉強をやめてしまい、
ブラックな働きを強いるような仕事に
終始つかなければならないでしょう。


では、その勉強の【順序】について、
お伝えしましょう。

公務員試験の筆記試験は、
大きく2つに分けられます。

一つは【一般教養】  
も一つは、【専門科目)です。

【一般教養】は

中学校や高校で習ったことの
復讐が中心となるので、
たいていの人は、
時間をある程度かけると

一応、正解にいたり、
【できる」という自信と、
合格の可能性を感じることができます。


【専門科目】については、

法学部や経済学部でないと、
専門用語の意味が解らず

問題文の意図さえ、
理解できない状況となってしまいます。



すぐにおわかりになったと思いますが、
自分にとってより重要で
時間をかけないといけない科目だからと、
【専門科目】のほうを、先に着手すると

挫折を招き、
自信ややる気を損なうのです。



ですから、まずは、【一般教養】から、
着手しましょう!



では、どのように進めていけるでしょうか?

【一般教養】の、学び方として

過去問と解説をセットで学び
わからないときには、
すぐ、回答へのプロセスを
チェックするようにすること。

特に、数学や物理など、
文系学生が、苦手とする分野は、

頻出問題に絞り込んで覚える
くらいに、繰り返し練習すること。


こうして、短時間で【3~4分】で、
必ず回答できるスピードを培っていけます。



このようにして、
先に【一般教養】を、しっかりこなし、
自信とやる気を加速させ、
【ノリノリ】になったら、


【専門科目】に、入っていきます。


まず、具体的なイメージを作りやすい科目
【例として憲法や基本的人権等々】に
チャレンジすることが、大切です。


「憲法」は

条文も少なく、
中学、高校でも、少し習っているので
チャレンジしやすいですね。

「基本的人権」については

裁判例など、具体的な事例を、
聴かれるので、
日ごろから、ニュースとかには
注意深くしておきましょう。


あくまで、過去問中心に
コンパクトに知識を学ぶことが大切で、

決して分厚い参考書は、
初めから、読まないこと!!!
つぶれること確実です。



入門的な薄い参考書で
条文の意味や専門用語の解説を
チェックしておきましょう!!!

長くなりましたが、
今日はたった一つのことを
お伝えしたかったのです。

それは、
公務員試験の勉強の順番をまちがえるな!
ということでした。


合格を目指して頑張ろうとしているあなた。
やる気はあるのに、何から手を付けたらいいかわからず、
1歩も進められていなかったあなた。

きょうから、いえ今すぐに、
【教養科目】の問題に着手しましょう。


最後まで、お読みいただき
ありがとうございました。