
こんにちは!
medakaです。
私は、
大学では、語学中心の学部だったので、
【法律】 【経済】 について、
全く学んでいません。
それで、
公務員試験の参考書を
本屋などで、手にしたとき、
知らない用語が、ほとんどで、
ちんぷんかんぷん???
公務員試験を受ける意欲を
なくしてしまいました。
光太郎さんにこのことを話したら、
勉強する順番を間違えないようにと
アドヴァイスされました。
この、勉強する順番を間違えずに臨んだら、
あなたは、受験への自信と意欲が増していき、
スムーズに着手でき、難しい部分も、
クリアーしていくための
モチベーションも上がるでしょう。
でも、学ぶ順序を間違えたら、、、
順序さえ全く考えずにやっていくと、
すぐに始めたばかりの受験勉強をやめてしまい、
ブラックな働きを強いるような仕事に
終始つかなければならないでしょう。
では、その勉強の【順序】について、
お伝えしましょう。
公務員試験の筆記試験は、
大きく2つに分けられます。
一つは【一般教養】
も一つは、【専門科目)です。
【一般教養】は
、
中学校や高校で習ったことの
復讐が中心となるので、
たいていの人は、
時間をある程度かけると
、
一応、正解にいたり、
【できる」という自信と、
合格の可能性を感じることができます。
【専門科目】については、
法学部や経済学部でないと、
専門用語の意味が解らず
、
問題文の意図さえ、
理解できない状況となってしまいます。
すぐにおわかりになったと思いますが、
自分にとってより重要で
時間をかけないといけない科目だからと、
【専門科目】のほうを、先に着手すると
、
挫折を招き、
自信ややる気を損なうのです。
ですから、まずは、【一般教養】から、
着手しましょう!
では、どのように進めていけるでしょうか?
【一般教養】の、学び方として
過去問と解説をセットで学び
わからないときには、
すぐ、回答へのプロセスを
チェックするようにすること。
特に、数学や物理など、
文系学生が、苦手とする分野は、
頻出問題に絞り込んで覚える
くらいに、繰り返し練習すること。
こうして、短時間で【3~4分】で、
必ず回答できるスピードを培っていけます。
このようにして、
先に【一般教養】を、しっかりこなし、
自信とやる気を加速させ、
【ノリノリ】になったら、
【専門科目】に、入っていきます。
まず、具体的なイメージを作りやすい科目
【例として憲法や基本的人権等々】に
チャレンジすることが、大切です。
「憲法」は
条文も少なく、
中学、高校でも、少し習っているので
チャレンジしやすいですね。
「基本的人権」については
、
裁判例など、具体的な事例を、
聴かれるので、
日ごろから、ニュースとかには
注意深くしておきましょう。
あくまで、過去問中心に
コンパクトに知識を学ぶことが大切で、
決して分厚い参考書は、
初めから、読まないこと!!!
つぶれること確実です。
入門的な薄い参考書で
条文の意味や専門用語の解説を
チェックしておきましょう!!!
長くなりましたが、
今日はたった一つのことを
お伝えしたかったのです。
それは、
公務員試験の勉強の順番をまちがえるな!
ということでした。
合格を目指して頑張ろうとしているあなた。
やる気はあるのに、何から手を付けたらいいかわからず、
1歩も進められていなかったあなた。
きょうから、いえ今すぐに、
【教養科目】の問題に着手しましょう。
最後まで、お読みいただき
ありがとうございました。
