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http://www.phileweb.com/news/d-av/201010/13/27057.html

9月にAppleから発表されたiTunes10の新機能、AirPlayにマランツのNA7004が対応するらしい。iTunesのライブラリをネットワークで対応機器に配信できて、iPhoneの無料アプリRemoteからも操作できるので、MacやPCは他の部屋にあってもいい。

さしずめApple版DLNAと言ったところですね。AirPlay対応のNASを作ってくれれば完璧なんですが。

NA7004は実売8万円程度でFLACは96kHz/24bitまで対応しているし、USB DACも96kHz/24bit対応。これにAirPlayでAppleLosslessとDRM付きのAACにも対応すれば機能的には最強のネットワークプレーヤーでしょう。iPod,iPhoneユーザーとしては非常に気になる製品です。もうそろそろ発売のはずなので多分買っちゃうでしょう。

マランツのSACDは好きな音ですし、NA7004も同系のアナログ出力回路が使われているそうなので、私の好みには合いそうです。さらに、同軸と光デジタル出力からソースのサンプリングレートのまま出力できるので、NA7004をトランスポートにしてDACで遊ぶのも面白そうですね。

2色出るので、プリに合わせてブラックにしようと思う今日この頃。

iPhoneからの投稿
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CDのリッピング用にAmazonでPioneerのDVDドライブDVR-S17Jと5インチドライブケースの鎌蔵2 5SATAを購入。

http://pioneer.jp/dvdrrw/dvr-s17j/index.html
http://www.scythe.co.jp/accessories/kamazo2-525sata.html

元々SSDに換装してWindows7を入れたLooxとMacBook Proで併用する為にPioneerかPlextorの外付けを買おうと思っていたところ、相次いで市場から姿を消してしまったので、どうしたものかと思案していました。

たまたまAVレビューでプレクスターのドライブのケースを改造する記事を見て、ガワが無ければ買うか作ればいいことに気付きました。

とは言え記事のように寸法を測って材料を用意する暇もないので、サイズのケースを買ってみたわけです。

ベゼル周りの樹脂パーツは値段なりで安っぽいものの、アルミ部分の造りはしっかりしています。

電源を入れると小径のファンが結構な騒音と振動を出すので対策した方が良さそう。叩くとカンカン鳴るケースにも軽くダンプしてあげた方がいい感じです。

肝心の読み込み性能は未検証。試しにiTunesでAACにエンコードしてみたら、10倍速くらいで始まって、ディスク外周では30倍速を超えていました。やっぱり新しいドライブは速いと実感。

音質やPureReadの効果についてはおいおい書こうと思います。


iPhoneからの投稿
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iPod shuffleと同様にポケットのない服にクリップできるんのが嬉しい。ボリュームはボタンがありますが、その他の操作はiPhoneと同じくタッチパネルで行うのでディスプレイを表示させねばならず、ブラインドで曲の送り、戻しができないのがちょっと不便です。

プレイリスト、ジャンル、アーティスト、アルバム、曲名、作曲者などから選曲ができるので、同期させている曲が多い場合はshuffleとは比較にならないほど使いやすい。

従来のnanoとの比較では善し悪しではなく好みの問題かと。個人的にはデザインや表面の仕上げも含めてnanoの4Gが好きですね。5Gからのツルツルの表面処理よりもMacBookと同じ梨地が好みですね。

nanoの進化系としては微妙ですがshuffleの代替と考えるととてもいい製品だと思います。何よりこのサイズに16GBの容量が収まるのが初期のHDDタイプを使っていたものとしては感慨深いものがあります。

iPhoneからの投稿