音展でソニーのバランスドアーマチュアイヤフォンを聴いてきた。

1~4個のユニットを搭載した4モデルのシリーズ展開。どれを聴いてもBAユニットらしくハッキリクッキリした音。1発のモデルははっきり言って聴けない。解像度だけやたらに高くて耳に痛く、中低域のボリュームがない。

とりあえず全部聴いての印象は3wayが最もバランスが良い。とは言っても4wayが低音過多という訳でもなく、どのモデルでも硬めでスッキリ系の傾向は共通している。

今使っているB&WのC5とは真逆のキャラクターの音が楽しめるので、3wayは買ってもいいかなと思う。

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Bowers & WilkinsのインナーイヤフォンC5を買った。

まず見た目が個性的。お尻を斜めにカットされた弾丸のようなシルエット。その断面には金属の多孔質フィルター。そしてループ状のケーブル。人目を惹きつける要素満載。このケーブルのおかげで耳にしっかり固定でき、歩行中にずれたりしないのもステキ。

肝心の音はP5と似た傾向で、低音が豊かでゆったりと聴かせるタイプ。カリカリの音が好きな人には勧めませんが、聴けば聴くほど楽しくなる。そんな音がします。全体的にソフトな音調ですが、馴染んでくると帯域は広くてディテールもよく再現されているのがわかります。

そろそろ涼しくなってきたのでP5の出動機会も増えそうですが、C5もいい買い物でした。
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B&WのPM1が間もなく発売になるので気になっているのと、そろそろインナーイヤーのイヤフォンを新調しようと思っているので、近々そんな記事を書きたいと妄想中。


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