昨日はリーダー層以上30人を集めての評価者研修を行いました。
全2回。 第1回は、評価全般に関する良い点、悪い点の共有を行い、
今後の課題を全員で認識し、第2回のソリューションへと繋げていきます。
私がファシリテーターとなりグループワーク形式で行いました。
途中、社長からも指摘を受けたのですが
「悪い点、課題点」として、考えを出してもらったものを見た時に、
評価制度自体のことや、他の聞いた話など
①要は自分の外にある話や、
②抽象的な話が多かった。
どうしても、「そういう問いを出すと」そういう答えが出てくる傾向があるのだと思います。
そこで、問いを
「評価で言われて困ったことや説明に困ったこと」にして挙げてもらいました。
そうすると、非常に臨場感のある、実践的なアイデアや問いが出てきました。
何より、皆のテンションが上がってくるのを感じました。
「良い点」にしても、制度自体が上手くいっている、良い。
というだけでなく、
こんな独自の工夫をしていてそれが上手くいっている、となると
非常に価値のある共有になります。
自分と結びつけさせるような「問い」をいかに発するか。
「問い」次第で、言動が変わってきます。
今後の研修の参考にもなりました。
さて、今後の課題は以下2点
①適切な評価をする能力のUP
②育成を意識したフィードバック力のUP
継続して磨いてくものですが、第2回にうまくつなげていきたいと思います。







