誰しも「嫌いな奴」っていると思う。
話してみると案外いい奴だった
なんて言うのは希だと思う。
たぶんその「嫌い」は、声が高いとか顔がウザイとか
足が短いとか、髪型がきもいとか
「見た目」で判断した「嫌い」であって
話してみると「おもろいやん!」と
初めてその人の良さに気づいて受容する。
心の底から嫌いなわけではない。

でも、世の中にはそうならない奴がおる。
どう頑張っても嫌いな奴。
心の底から嫌いな奴。
相手に嫌な顔を見せないために
なるべく話さない努力をする。
でも奴はその努力を踏みにじるかのように
プライベートゾーンに土足でズカズカと入りやがる。
そこやねん!そこが嫌やねん!
脳内でふぁっく!!

どう頑張っても好きになれない奴はいる。 
好きになれない自分が悪いと自分を責めてた時もある。
その頃の自分に言いたい。
相手にも非があるからお前だけ悪いんちゃう(ё)