上司の勧めでメンターを持つことになりました。


海外オフィスの男性社員です。
なぜ彼を推薦してきたのか正直分からないまま、メンターになってもらうことにしたのです。
メンターの彼とは仕事でメールをやり取りすることも少なくなく、つい2ヶ月前日本に来た時には一緒にランチもしました。


けれど、社内で1位2位を争うほど忙しい彼が、まさか私のメンターになってくれるなんて夢にも思っていませんでした。


しかも弁護士です。
なんだか恐れ多いというか、こんな私に時間を使っていただき恐縮してしまう、驚きというのが本音。


緊張しながら最初のセッションを迎えたのですが、メンター経験が豊富なようで、質問の仕方が適切。とにかく頭の回転が早く英語も聴きやすいのが◎ 


インテリな感じで真面目そうという印象なんだけれど、なんていうかフレキシビリティーがあって、私の欲しい答えをちゃんと言語化してくれるんです。且つ彼の経験とアドバイスは、とても参考になるものばかりでした。


私が「◯◯をしたいと」言ったら。。。


「You should xxxx 」と言い切ってくれました。
なんとパワフルな言葉。涙が出そうになりました。


メンターって、その道の先輩であることが条件だと思っています。すでにその道を経験してるからこそ、説得力があるのです。


彼は私よりも役職は2つほど上で、海外経験もあります。子育てもしているパパでもあります。


次の面談までにやることを宣言して初回の面談を終えました。


うん、やってみよう!
そう思えただけでも初回の面談は成功だったと思っています。



【面談でのメモ】
・会社に忠誠であったとしても、会社はあなたに忠誠ではないかもしれない
・できるできないではなくマーケットでの需要と供給
・本当に会社にとって必要な人ならば周りがなんとかしてくれる。そのためにも人といい関係を作っておく
・リスクを取る勇気を持つ
・引っ込みじあんになりがちだけど抜きんでる 
・自分で無理と思わない。声を上げる。