30代の頃のこと。

仕事で成果を上げたくて毎日遅くまで残業をしてました。朝9時から12時間勤務。週末働くことも。残業は月100時間オーバー😱


週末出勤すると、フロアには他にも何名か仕事をしている人がいたし、急なトラブルで夜オフィスに戻ると、pm10時を過ぎてるというのにまだ仕事をしてる人がちらほら。


そんな環境の中で、頑張れば頑張るほど面白いように評価も年収はも上がりましたが、同時にプレッシャーも右肩上がりでいつの間にか心が消耗していきました。


消耗してることにも気付かず、とうとう燃え尽きてしまったこともあります。


仕事を死に物狂いで頑張る時期があっても良いけれど、がむしゃらに残業して頑張る時期はとっくに過ぎました。(残業はしたくないけど成果はあげたい気持ちは健在)


今となっては残業はほどほどにして仕事を切り上げ、夜は自分や家族のために時間を使うがデフォルトですが、あのまま独身でいたらきっと今でも残業三昧の毎日だったでしょう。



残業ありきではなく、残業しないでいかに仕事を終わらせるか?今日もこの難題に取り組むべく、優先順位を整理しながらオフィスへ向かっています。

気にしすぎない
責任を感じすぎない