それでだ。

私のグルテンフリーの食生活についてだ。

 

私がグルテンをできるだけ避けるようになった理由は、

パンやケーキなんかの、グルテン(小麦粉)の塊を

食べた後の倦怠感や気分の落ち込みが顕著だったからである。

 

人は多分それを満腹感と呼ぶのかもしれない。

けどそれとは違う、あの気だるさ、

なんか気分が塞ぐような感じ。

 

しかし調味料とかに入っている少量の小麦成分にまで

神経質になって気をつけたりはしていない。

それにまで反応することはないように思うからだ。

それに、別に小麦粉にアレルギーとか

セリアック病を持っているというわけではないので。

 

それで、グルテンを極力摂取しなくなってから

2年くらいなんだけど、

グルテンを食べなくなってから、

あの描写できない気分の落ち込みからは解放されている。

 

で、なぜグルテンフリーが簡単なのかって話だけど、

こちらにはグルテンフリー食材がたくさん揃っているからである。

前回のバーガー屋さんじゃないけど、

とにかくこちらにはたくさんの選択肢がある。

 

グルテンフリーのパンやパスタはもちろん、

グルテンフリーのギョウザや春巻き、ピザ、

ケーキ、クッキー、ミートボール、

ウィートプロテインを使っていないビーガンミート、

本当にたくさんある。

このようにたくさん選択肢が揃っていることで、

グルテンフリーの食生活が比較的簡単にできるのである。

普通の商品にくらべて割高になるけどね。

 

写真の商品はほんの一部。

どれもこれも美味しくて、

夫に食べさせてもグルテンフリーだと気づかないほど。

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で、また話が脱線するが、

日本ではまだ浸透していないらしいけど、

Food Sensitivity Testもやったことがある。

日本語で食物不耐性テストっていうのかな?

アレルギーではない。

けれど食べるとなんだか体調が悪くなるもの。

私のようにメンタルが落ちたり、疲労感や腹部膨満感といった

症状がでる食べ物のこと。

この記事がわかりやすく書いてくれている。

 

 

アメリカでは食物不耐性テストキットがオンラインで買えて

手軽に検査することができる。

 

 

私もこのEverlywellのテストをやって、

小麦粉の他にもいくつか反応したものがあった。

鶏肉と卵の白身。

以前から、鶏胸肉は食べるとその味に吐き気がするし、

卵も、ゆで卵や目玉焼きのような、白身がかたまりになると

昔からなんか嫌いだった。

おもしろいなと思った。身体は自然とわかってるのかなって。

 

なんかダルい、けどなぜかわからない、

なんていう方は一度Food Sensitivity Testをやってみると

意外とあっさり原因がわかっちゃうかも。

 

Be well!