2年前の今日、突然、とても大切にしていた人を亡くした。

本当に突然、心臓発作でとてもあっけなく。

まだたったの56歳という若さでした。

 

彼は私の大切な大切なクライアントの方でした。

毎月必ず来てくれて、

パニック障害があってよく眠れないけど、

君にマッサージされてる間だけは落ち着くんだ、

って言ってくれたり、

日本に遊びに行くのって言ったら、お餞別って

こんなにもらえないよ!ってくらいのチップをくれたり、

クリスマスの時期にもまた、ギフトだよって。

奥様やご親族を連れて来てくださることもよくあった。

おかげで奥様とは、今でも時々連絡を取り合っている。

 

2年前の3月、

私との予約に来ないなんて一度もなかった彼が来なかった。

珍しいこともあるもんだなーと特に気にしていなかったが、

自分のシフトが終わった後、マネージャーに呼ばれた。

 

「クライアントのトムさんのことなんだけど。

奥様からメールが来てるの。」と、見せてくれたメールに、

 

亡くなった。と。

 

読み間違えたかと思った。けどそこにはしっかり、

トムが17日に亡くなった、って書いてある。

先月会ったばかりだったのよ?!

とめちゃくちゃに泣き崩れた。

マネージャーも私の様子に心を痛めている表情を見せいていた。

 

本当は奥様は、私のシフトの後に、電話をくれるように伝えてください、

とのことだったのだけど、

私のマネージャーの手違いで、メールで知ることになってしまった。

けど、もし何も知らずに歩きながら奥様に電話して、

そこで亡くなったことを知ってしまったら、

公の場で泣き崩れてしまうことになったと思うので、

まだマネージャーの個室で知れてよかったかもしれない。

 

どちらにしてもすぐに電話をして、

また人目を憚らず泣いてしまったけれども。

 

別れって、本当に突然、あっけなく来るんだなと実感した。

そして、私は彼にいつも最善を尽くして、最善の態度で、

感謝の気持ちをもって接していれたかなと後悔の津波にのまれた。

 

トムが亡くなってから奥様にお会いした時に

「(写真を見ながら思い出話をしていて)トムが汗だくになって持って来てプレゼントしてくれたこの花束、

その時は自分の好きな花じゃなかったからあんまり嬉しそうにしなかったの。

もっと喜べばよかった。」

と話してくれたエピソードがすごく心に残っている。

 

私も毎日そんなことの連続のような気がするからだ。

夫の存在を当たり前だと勘違いしているのだと思う。

 

アリシアキースの歌じゃないけど、

毎回、これが最後だと思ってキスして抱きしめないとね。

 

今すぐ、そして毎日、自分の愛する人には、

愛してると伝えて、抱きしめるといいよ。

それがいつ突然最後になるかわからないから。

 

 

Now I’m okay enough to write about this. 

I lost my dearest client at (職場の名前)recently. 

He’s now in heaven resting.

He was not just a client. He was a very special one to me. 

We worked once (sometimes twice) a month every month for a little over 2 years. 

We exchanged holiday cards and gifts. 

He was very gentle and generous and had a delicate beautiful soul.

I thought we were going to have our great therapist/client relationship as long as I work at(職場の名前).

So actually he was one of the biggest reasons I haven’t quit (職場の名前).

But just recently, he decided to leave this world so soon. He was only in his 50s.

Shoulda, woulda, coulda.

Was my last massage with him the best?

Did I always give him my best?

I could have been nicer.

I should have. I would have.

What if I knew the last massage was the last one I could give him.

Always treat your loved ones with your best.

The end comes suddenly and unexpectedly..

Tell your wife, husband, sons, daughters, sisters, brothers, friends and pets love them today.