こんにちは!
ファッションスタイリスト@
高橋です!


今回は

【色使いを間違えなければ
コーディネートが綺麗に見える理論】

をご紹介します。


おしゃれって難しいですよね?


服を着こなせれば
小物を使いこなせば
オシャレなのか。


そこまで難しく考える
必要はありません。


色の組み合わせさえを
知っていれば、誰でも
オシャレに見えます。
 

オシャレに見えたら相手に
好印象を与える事が出来ます。


好印象だとプライベートでも
仕事場でも出会いが求められ
コミニケーションの上達にも繋がります。


好印象を持たれるという事は
「見た目」が清潔である事を
相手認めている事になります。


さらに、『親近効果』も得れます。


『親近効果』とは最後の特性が
印象に残り、後々の評価や判断に
影響を与えるという心理効果です。


こうなれば、恋愛や人づきあいの
場面では自分の印象をマネジメント
することに使えます。


色の組み合わせを知っておくだけで
多くのメリットがある事はわかって
頂けたと思います。


逆に色使いが理解できないと
身だしなみが出来ていない人
と思われ不潔な人になります。


今や身だしなみは社会の常識
それができない人というのは
人間性の低い方となります。


人の視線が気になって生活を
する事になるかもしれませんよ。


今回ご紹介する理論は

【カラー・ササイエティです。】


色の持つ心理的メッセージを
知っていれば、どんな場面でも
相手に不快感を与えずに済みます。


色には、多くの人に共通して
感じる連想イメージがあります。


今回は

【相手に視覚的に伝える心理効果】

をご紹介します。


『赤』活力・情熱・興奮


積極的なリーダータイプ。
あたたかみを感じる色。
寒気を感じる時、冷え性対策に効果あり。


『橙』高揚感


社交的なタイプ。
食欲を促す効果がある。
恐怖や不安を取り除く効果がある。


『黄』希望の光


楽しい感情を生み出す色。
左脳を刺激し、知性を高める。
理解力、判断力、記憶力を高める効果。


『緑』バランスと安らぎ。


安心感を与え、リラックスさせる効果。
自然や平和をイメージさせ癒しの効果。


『青』鎮静と抑制。


感情を抑える色。
冷静に物事の判断できる色。
爽やかをイメージする事ができる。


『紫』心身を整える色。


セラピストやヒーラーが好み
高貴な癒しを与える色。


『桃』幸せ・思いやり


心と体を若がえさせる効果。
やさしいイメージを持つ色。


配色として私がおススメするのが
同一色相配色が一番だと思います。


コーディネートに統一感が出せ
色の持つイメージを最も伝えやすい
配色だからです。


いかがでした?


色の持つ効果など考えてみると
コーデの幅も広がりますよね。


では今すぐ

【緑を探してください。】

緑色にはどんな効果が
あったか考えてみてください。


あなたは日常的に色の効果で
喜怒哀楽をコントロールされて
いるんです。


もし、落ち込んでいる方がいたら
紫のアイテムをあげ癒しをプレゼント
してみて下さい。