忘れないよう書いておく。
youtube すぽきゃす 堀田修先生
上咽頭炎があると脳に炎症がおこる
上咽頭には舌咽神経と迷走神経がある。
(迷走神経は今までよく出てきたワード)
風邪をひくと上咽頭がやられ迷走神経が炎症をおこす。
(慢性の上咽頭炎であれば慢性的に迷走神経が炎症している)
神経を伝って延髄の孤束核という迷走神経の中枢に行く
↓
脳に炎症がおきる
脳の炎症といっても神経細胞が炎症を起こすわけではない。
脳には
1.神経細胞
2.グリア細胞
がある。
グリア細胞は圧倒的に量が多い
脳には白血球の様なものはないがグリア細胞が免疫の作用を持っている。
寝不足で具合が悪くなるのは
リンパのない脳の老廃物を流すのは脳脊髄液
脳脊髄液は細胞の間を通って流れる
起きているときグリア細胞は大きく寝ている時小さくなる
小さくなる就寝時に細胞に隙間ができ脳脊髄液が老廃物と一緒に外に運ばれる
運ばれた老廃物は脳の外のリンパ廔に流れる
鼻の奥の上咽頭リンパ層
上咽頭リンパ層に炎症があるとリンパの流れが悪くなり老廃物が流れず脳の働きが悪くなる。
内山葉子さん 毒だらけ 234頁
月は就寝中に良く鼻がつまる
鼻うがいをさせる
EAT Bスポット療法
グリア細胞を小さくする方法