serpens011のブログ

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 春先になって礼子さんのお姉さんが彼氏を両親に紹介するために実家に連れてきたとかの話を礼子さんがしていました。
どうやら結婚も間近でダイヤの婚約指輪ももう買ってもらったそうです。
相手は一流商社のサラリーマンで、大学の時からのお付き合いだそうでした。
礼子さんは「私も大学にいる間に相手を見つけないと。」とすこしあせっている様子でした。
結婚式は都内のホテルで盛大に行われる事になり、
私も礼子さんの親友ということで呼ばれることになりました。
お姉さんはお嬢さん学校で有名な女子校の出身で、礼子さんもお姉さんと同じ高校の出身でした。
私はお姉さんが通った女子校の制服を着て礼子さんと校歌を歌うことになりました。
当日はずいぶん盛大な結婚式で大きなホテルの会場は人でいっぱいでした。
相手の男性の会社の上司の方が仲人でした。
私は、お姉さんの着ていた制服をきて礼子さんも自分が通っていたときの制服を着ました。
私と礼子さんが、ようやく校歌を歌い終わって着替えようとしましたが、
控え室は次の出し物で大変な混雑でした。
礼子さんが「このままでもいいですよね。」と言うので着替えるのは止めることにしました。

(2)

 式が終わった後は、二次会ということでカラオケに大学のクラブの後輩なども集まってみんなで騒ぎました。
二次会には礼子さんの彼氏も来ていましたが、二人はとくに仲が良さそうな様子は見せませんでした。
先輩はもうウエディングドレスから、新婚旅行用のピンクのスーツに着替えていてとて幸せそうに見えました。
私と礼子さんはもう一度カラオケの曲にあわせてセーラー服姿で歌いました。
新婚の二人はこれから新婚旅行ということで早々とカラオケ店をみんなに見送られて、出て行きました。
あとに残った人たちだけで夜遅くまでお酒を飲んだりしながら、はしゃいで騒ぎました。
2次会もやっと終わると私たちは店から出ました。

(3)

 礼子さんが彼氏が出てくるのを待っていました。
しかし彼氏が出てくる様子もなく他の男の子達が帰り支度を始めました。
礼子さんが男の子の一人に声をかけると「あいつなら女子高生ナンパして、どっかに行った。」と返事が返ってきました。
礼子さんはすごい怖い顔で男の子を見返していました。
礼子さんに誘われて私たちはひとまずロッテリアでコーヒーを飲む事にしました。
窓際の席で二人並んでコーヒーを飲んでいると、ちょうど男の子が二人通りかかって、窓ガラスの向こうから私たちに手を振りました。
すると、礼子さんは膝をわざと崩してセーラー服のスカートの下が見えそうな格好をしながら、手を振り返しました。
男の子は二人とも店に入ると何か注文してから私たちの席の両脇に座りました。
「学校はどこなの。」と男の子が話かけてくると、礼子さんもうれしそうな顔で答えていました。
しばらく話が続くと、ふいに私の隣の男の子の手が私の膝に載せられてきました。
男の子の手が私の膝に伸びると、私の膝頭の感触を楽しむように動き始めました。
微妙な感覚に、私の膝が震えると、男の子の指先はさらに大胆に、巧みな動きを始めました。
思いもかけない感触が私の体の芯から広がり、泉のように溢れだしました。
頭の中まで、熱い奔流が流れこみ、私は半分夢のなかにいるかのように体が重くなりました。
窓のガラスの向こうには待ち合わせをしているらしい制服を着た女子校生がこっちを見ていました。
私の隣の礼子さんは足を広げて座っていてセーラー服のスカートの奥までまる見えになっていました。
礼子さんがトイレに立つとまた戻って来ました。
もとの窓際の席に立つとさっきと同じように足を広げて座りました。
ガラスの向こうの女子校生が何かこっちを見て驚いたそぶりをしているのが分かりました。
なにかと思って礼子さんの様子を見ると、礼子さんはセーラー服のスカートの下になにもつけていませんでした。
男の子が私の耳元で「このドスケベ女、お前も脱いで来いよ。」と小さい声で言うのが聞こえました。
その途端に私は腰から膝ががたがたに震えてきました。
男の子に何度も言われて私は席を立ちトイレで下着とスパッツを脱いで戻りました。
席に着くと私は隣の礼子さんと同じように足を開いて座りました。
男の子の指先が私の花園の奥まで届くと、ゆっくりと動き始めました。
私はめまいがするような気持ちで目に涙がこみ上げてきました。
ずいぶん時間がたってから、私たちは男の子に促されて席をたちました。

(4)

 暗い路地を通っていくと、広い車の通りがあり、歩道橋がありました。
男の子は私たちを歩道橋の階段を上がらせました。
歩道橋の上は真っ暗で人影もありませんでした。
ゆっくりと歩いて歩道橋の中程まで来たとき、不意に男の子が私を後ろから抱きかかえて来ました。
男の子は私の体を歩道橋の手すりに向かって押さえつけてきました。
欲望の嵐が私の体に襲いかかってきました。
浜辺におしよせる波のように、欲望は繰り返し私の体に押し寄せては退いていきました。
しだいに激しさを増す欲望には抵抗する気力もなくなるほどの荒々しさがありました。
これが運命の決めた時だとあきらめの気持ちは、やがてあふれ出る泉を呼び起こしました。
竜巻のような激しい勢いで吹き抜ける嵐の中では、もう逃げることもできませんでした。
抵抗する気力もないくらいに私の体はもてあそばれました。
いつまで続くともわからない時間が私の心の中で凍り付いていました。
このままずっと続くのなら、私の体はもう屈服するよりないと覚悟を決めました。
男の子の欲望は私の体を責め続けると、ようやく最後の一撃で私を打ち砕きました。

今後、一億年間の転生輪廻を楽しむため。
腹式呼吸法にて気を練る。

 1・2・3・4と吸う
 1・2・3・4と止める
 1・2・3・4と吐く

千里眼と順風耳。