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僕のブログをご覧のほとんどの方はご存知と思います。
釣り雑誌ソルト&ストリーム最終号はJUMPRIZE井上さんのDVDが付録となっています。
今回の記事は長いので時間のあるときにご覧くださいね。
さっそく見させていただきました。
簡単な感想としては、いつもよく釣るな〜井上さんホンマすごいわ。
今回は113分と長編ですが内容が充実しているのであっという間でした。
ブリとヒラマサの引きは明らかに違いますね。
釣り具業界は”フィネス”っていう言葉が流行ってます。
僕も最近渓流でベイトフィネス(ベイトリールを使って軽いルアーを投げる釣り)をやってます。
釣り関係で調べてみると”フィネス”とは「軽いリグを使った繊細な釣り」という意味で使ってる方が多いみたいで
僕もそんなものかなとこれまで理解していましたが、ネットの辞書を調べてみると一般的には
finesse 巧妙な処理,技巧,腕のさえ; 術策; 策略.
(研究社新英和中辞典より抜粋)
という意味があるようです。
僕はバックアッパー98Ⅲを持ってるので正直今回のバックアッパー95Ⅱは購入しないつもりでした。でも井上さんのこのDVDを見て考えが変わりました。
僕はヒラマサをこれまで2尾しか釣ったことがないので偉そうなことは言えませんが「俺はメーターオーバーのヒラマサしか狙わねえ」って方には98Ⅲをお勧めします。
隠岐遠征では釣れると信じて何日もルアーを投げ続けます。しかし、ヒラマサはそう簡単に釣れてくれません。
バックアッパー98ⅢでシマノのSW8000HGにPE4号300m、リーダー80lbというタックルでやってますがさすがに1日中投げているとしんどいです。
メーターオーバーのヒラマサ
HRFメンバー隠岐西ノ島の宇野さんや壱岐在住のヒラマサさんは年に数本のメーターオーバーを釣られています。
でもこれは釣り場の状況を把握していて何度も何度も通って魚にラインを切られて苦労した結果なんですよね。
釣りにはビギナーズラックなど運の要素もありますがショアからだと運で魚が掛かっても取り込めるかどうかは経験がものを言うと思います。
ヒラマサは手前の磯際に逃げ込むことが多く、根ズレによるライン切れが多いと思います。
これはPE4号だから大丈夫ということではなく2号も4号も同じです。
95Ⅱの推奨ドラグは6kg(最大8kg)、これだけあれば80㎝くらいのヒラマサだったら僕でも全然問題ないですね。
・PE2号だとルアーの飛距離も伸びるしロッドやリールも軽いから疲れにくい。
・ララペンも125Fから150F、165Fまで広範囲に扱える。(これって結構重要です)
・ヒラマサを狙っているとハマチ、メジロなどの青物が混じる。
という理由でさっそく95Ⅱを注文させてもらいました。
今後、メーターオーバーがかかった時は運に任せることにします。(笑)
というか、狙える可能性が高い時は98Ⅲも併用しますよ。
井上さんはPE2号、リーダー40lbだったけどテクニックやライン結束力の劣る僕はPE2号、リーダー50lbでやってみようと思っています。
このロッドだと大阪湾の青物狙いでも楽しく使えそうです。
JUMPRIZEのロッドでもフィネスという言葉を使われていますが
単なる「軽いリグを使った繊細な釣り」ということだけでなく「巧妙な処理,技巧,腕のさえ; 術策; 策略.」
という意味合いが強いのではないかとこのDVDを見て僕は感じました。
さて、あとはどうでもいい話ですが、前回の井上さんのDVDはこれでしたよね。
実は、今回の雑誌を購入しようと思い釣具店で誤って前回の雑誌を再購入してしまったんです。
家に帰ってワクワクしながらDVDを見ようとパッケージを開けて、あれ? 今回のDVDって青物じゃなかったっけ?
と思いながらDVDプレーヤーのディスクトレイを開けたら同じディスクが出てきました(笑)
開封してしまったので返品もできず、仕方なくネットで今回の雑誌を注文したという次第です。
あかんわ、歳とると、ホンマ。
ということで、前回のDVD2枚もいらないので僕のLINEをご存知の方1名に雑誌と共にプレゼントさせていただきます。
ご希望の方は先着で1名受け付けます。お待ちしております。


