父の一周忌がくる前に、父母ともに納骨を済ませました。
納骨先は宗派の総本山の合同納骨堂です。
お葬式の時にお世話になったお寺の紹介状があれば
総本山への納骨が可能と聞いていたので
両親それぞれの分の紹介状を葬儀の際にいただいていました。
葬儀時(もしくはその後の法要時)だけのお付き合いになる
お寺さんでしたので、そういったドライな対応も
逆に頼みやすいというか・・・助かりました(^^;
一周忌の法要もせずに納骨してしまいましたが、
母の骨は7年も自宅の押し入れの天袋で待機していましたので
もう、一刻も早く納骨したいというか・・・もにょもにょ(笑)
それでも父の死後、約1年は待ったんですよ。
忙しさに取り紛れたのもありますが、さすがに速攻で
納骨するのは気が引けたので。
命日は6月でしたが、父の誕生日が5月でしたので
誕生日前後の日付で納骨しました。
法要をしたところで集まる親戚がいるわけでもなし、
お墓もなければ、家に仏壇すらないわけで。
いつまでも骨壺の状態で家の片隅に置かれているより
総本山で毎日、読経していただける方が
少しは供養になるというものでしょう。
納骨を機に、義両親にも葬儀やお墓の事について
希望を聞きましたら、義母が同じ宗派だったこともあり
「お墓もないし、私もお父さんも、総本山でええわ~」と
どうやら同じ所へ最終的に納めることになりそうです。
なんなら私達夫婦も、お墓を用意する気はないので
総本山にお世話になるでしょうから、数十年後には
合同納骨堂にて、両家勢揃いになる模様です(笑)
あの世で会うかどうかは、別物ですしね。


