先日庶民の城であるイオンへ行きました。
人と昼を食べる約束をしていたのでフードコートへ向かい適当なところで着席し待機。
座席は4人席であったものの平日だからか、他の座席も空きが目立っており、特に気にせずスマホポチポチしていたら
「相席いいですか?」と、声をかけられたんですよ。
こんな平日で尚且つ空の多いフードコートで相席って何なん?
そもそも声の感じから50代から60代くらい+やや小太りの女性じゃん?
なんてことを考えながら顔を上げると、目の前に昔ちょっと話題になった「引っ越しおばさん」みたいのが買い物袋両手に携えこちらを見ていた。
人と人との会話というのは、人間関係をスムーズに行う上で重要な手段である。
人に質問されたら答えを返すのは道理です。
なので、相手が如何に引っ越しおばさんを模倣しているモンスターであれ、紳士な私はこう告げた。
「連れを待っているで相席は無理です」
言い終わるや否や視線をスマホに移す、引っ越しおばさんを見ている時間が惜しかったから。
すると「えぇ、連れ…くるんだぁ…」とかえ?マジで?みたいな感じの言葉を頂いたんですけど、これなんなん?
そもそも平日の座席めちゃ空いてるようなところにやってきて、あまつさえ相席良いかなどと聞くだけならまだしも、風貌が引っ越しおばさんな時点で連れがいなくても答えはNoじゃないですか。
勝算はどこにあったのか、引っ越しおばさんはそのまま別の空席に座ったけど、空席でいいなら最初からそこ座れや、なんて考えてたら、連れからLINEが来てて「寝坊したから今から行く」と。
1時間くらい待ちかぁまぁのんびり待つかぁ
引っ越しババァこっちチラチラ見てるなぁ
俺の連れがいつ来るかチェックしてるんかな…1時間もこれに耐えれるかなぁ…