TOEB・戦 -16ページ目

TOEB・戦

気が向いたとき更新。

1、---

先日Aと遊んだ。

Aは中々羨ましい特殊能力を持っている。

それは「寝落ち」。

ある一瞬で意識が途切れるアレである。

俺は睡眠モードに入るのに結構時間がかかる。

だから、寝落ちする人を羨ましく思っていたのだ。

ただ、寝落ちするってのも眉唾ものである。

俺らみたいな普通な人ってさ、寝る用意をして、寝るぞと思いつつ床につくわけじゃん?

でも、寝落ちの人ってあるときを境に意識が途切れるみたいなんだよね。

これが今一わからない。

人間ってそんななの?

そーゆー意識ってプツっと途切れるの?

っていう疑問を抱きつつ生活してたんです。

そして冒頭へ戻るわけです。

先日Aと会ったんですよ。

会ったときには既に疲弊していた、仕事終わりだったからね。

んで、なんやかんやで気がつくと眠い顔をしているA。

俺>何眠い顔してんの?w

A>いや、全然大丈夫、問題ない。

俺>ふーん?

A>スー…、スー…。

俺>!?は?え?!

A>スー…、スー…。

その後起きてたら反応するだろうなということを問いかけたけど、結局ダメ…、大丈夫問題ないというな否や寝落ちをぶちかましてきたわけで。

地味に衝撃でしたね、寝落ちってこーなるんだね。

あれ?Aが特殊なだけ?