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TOEB・戦

気が向いたとき更新。

1、---
結構前家族でご飯を食べた。
本来なら家族の集まりっていうのはなんか乗り気になれない。
が、今回はそーもいかない理由があった、それは妹の成人祝いも兼ねていた集まりだったからだ。
流石にそーゆーの位は行くべきだと思う。
なので行く事に決めた。

事前に母親から集合場所や時間などが明記されたメールが来ていた。
○日×時、△って所に現地集合で。(△はマックの向かいにある店)と記載してあった。
マックの向かいにある店なら当日検索すれば見つかるなと思いつつ当日。
△って店が検索しても無い。
オカシイ、この俺が検索して見つからないだと。
まぁマック向かいにあるってことだし、その当たりウロウロしてれば見つかるだろうと考え現地へ向かった。
適当にその辺りを歩いてると、既に到着していた家族を発見。
しかしどー見てもその辺りに△って店は見当たらない。
その事を母親に尋ねると。
母親>ねー、なんか名前間違ってたねーww
いやいや、名前間違ってたねーじゃなくてさ、間違ってるの知ってたらその時点で教えてよ!!
なんてことは言わない、言ったところで最早意味が無いからだ。
店に入ってるしね。

予約していたのでそのまま席へと誘導され着席した。
一息つくまもなく突然母親が俺に一言。
母親(元美容師)>セさ、頭皮に刺激与えな?
と。
何の脈略も無くこれ。
俺母親と会うの結構久しぶりなんですよ。
んで、今回は妹の成人祝いで出向いてるわけですよ。
なのに兎に角俺の頭皮の心配する母親。
いやいや、今それ言う事じゃないだろ!とか思う以前にさ。
なんか不安になってくるよね。
え、そんなにヤバイの?俺自身まだ大丈夫だろと思っていたけど、そんなことないの?
だってそーじゃん、頭皮の心配するってそーゆーことじゃん。

あれ?お前ちょっとやばくね?って警告的なやつじゃん。
つーか、言い方もアレだよね。
なんだよ、頭皮に刺激与えろって。
オブラートに包んだつもりが、全く包まれてない感じじゃん。
くそっ、なんで今言うんだ、今じゃなきゃ駄目だったのか!?w