ずーっと疑問に思ってることがある。
俺は今元気です。
小学生並に元気って訳はないけど、健康だし体の調子もいい。
そんな俺でも60年後はきっと元気無い。
これは自然の摂理であり、人間として生まれてきたからには老いて死ぬのが当たり前
医学の進歩や食事等に不自由しない生活を送れている為、それぞれ寿命も延びている。
が、そんなに長生きしたいものなのか。
80歳頃まで生きたら特別な使命が無い限り、ただただ終わりのときを待つだけになってしまうのではないだろうか。
ちょっと重い病気にかかったら、病院のベッドの上で沢山の管に繋がれて死の瀬戸際を彷徨うことだってある。
しかし残念ながら日本では死を選択することが出来ない状態である。
何歳であっても、乗り越えがたい艱難辛苦があろうと、重病で動けない状態であろうとも。
そう、日本では。
何か良い手段が無いかを調べた結果、なんと!!!
スイスには「安楽死ツアー」なるものが存在するらしい。
細かい説明は省くけど、大体70万+そこそこ不自由な身体があればそのツアーに参加でき、この世とオサラバが出来るらしい。
多分このことを大々的にニュースなどで取り上げれば、自らメガンテする人は減るんじゃないかな。そんなことないかなw
少なくとも、今俺の精神は兎も角体は健康だ、しかし今後難病にかかったり頭がおかしくなったり体が動かなくなった場合にツアーに参加したいと思っている。
病気等で動けなくなり、ただただ生きてるだけってのは死んでるのと変わらないんじゃないかなー。
維持費だってお金掛かるだろうし、それなら最後の力を振り絞りツアーに参加して逝きたい。
あ、そうそう今日誕生日です。
そして何となくですけど毎週更新してたのも止めます。
今度から気が向いたとき更新にしますw
今までありがとうございました。