暑くなってきたので、半袖や短パンが少しいるかな、というのと、
レトルトのご飯やカレー、納豆味噌汁、そしてドリップ式コーヒー、おせんべい、
書類などなどを
宅急便で送ろうと用意しました。

ヤマトで国際小包の宛名書きをもらおうと行ったら、
うちから出しても届きませんよ。。。
???えっ。。。
郵便局からの方が安いですよ。。。

ある意味親切なのか。なんか問題とか起こってるのかな。
(あとで知ることになるのだが)

郵便局からの出し方を調べて、
中身を書き出したinvoiceをつけて持って行きました。縦25センチくらい、横30センチあるかないかで、重さは郵便局ではかってくれて、だいたい10キロ強。
28000円です。えーーー。
まあ、これは社会勉強だと思って、投資。

6月4日に、EMSで、出しました。
追跡サービルで、どのような状態にあるかすぐわかります。
ロンドンのinternational hubまでは早いー。が
customで止まった。。。

そう、新品の商品にはVATが上乗せされる。
封を開けてない食料には、かかるのだ。

よくよく調べるとここで止まらないようにするため、invoiceの全部の見込み合計額をだいたい4000円以下にする、と、抜けられる可能性が高いとあった。開けられたら終わりだけれど、手持ちの服の金額もそのまま書いてしまったもんだから、20000円くらいになってしまっていた。

ここからが長い。会社がPARCEL FORCEという日本の郵便局とは全く関係ない会社に荷物は移っている。こことやりとりするしかないのだ。

いくら高いお金を払って、日本の郵便局に出してももう関係ないと。でもこの高いお金はどこに払ってるのを考えて欲しい。ってどこが搾取してるんだ?

PARCEL FORCEから、カスタムの額とリファレンス番号を記載した手紙が、引取先に届き、それを引き取り手が支払わないと荷物は先へ進まない。
これが上がったのが6月15日
手紙発送が6月19日

リファレンス番号がわかれば、PARCEL FORCEのWebサイトで決済ができるので、息子に教えてもらい、カード番号を入れて試みるも、弾かれまくる。朝も、昼も、夜も。
引き取り手の名前のカードじゃないからかな?と思い、息子のでやるも、弾かれまくる。

調べてみると、弾かれるというブログしかない。
なんなんだよ、この会社。評判悪い。

6月21日、息子にPARCEL FORCEへ支払いにいってきて、と告げる。あと数日で荷物は送り返されてしまう。

ヤマトはこんな仕事できないよね。。。

結論。
ジャパンセンター他、割高だけど、ほとんどの日本食材は売ってるし、絶対現地で買ったほうが安くつく。ないのは本当に美味しい蕎麦くらい。蕎麦。。。我慢できるだろう。

服もユニクロは日本より若干高いけれど、もっと物量も豊富で安い、PRIMARKやH&Mもある。

現地調達がいちばん。それか、FEDEX一択だったかな。仕事でも使ってるし。

いつ荷物届くんだろう。。。。。。