ダンス初心者必見!
【NOAダンスアカデミー】
リズムトレーニング超入門
クラスのリアル
NOAダンスアカデミーは4つのクラスに分かれています。
超入門
入門
初級
中級
どのクラスにもJAZZやHIP HOPなどたくさんのダンスジャンルがありますが、「超入門」と付くクラスのほとんどは「リズムトレーニング」という内容になっています。
リズムトレーニング超入門クラス
レッスンは先生によってストレッチ、レッスンの雰囲気、教え方などのスタイルがまったく異なります。
リズムトレーニング超入門クラスはHIP HOPの先生が多いです。
先生と音楽
「おはようございます」と挨拶する先生もいれば、黙ったままの先生もいます。
ストレッチの音楽は、HIP HOPの先生であれば重低音やラップ、JAZZの先生であれば切ないバラードなど、先生によって流す音楽も様々です。
音楽はかなり大きめなのですが、使っている機材がきちんとしたものなので、LIVEのような臨場感があって音に浸る良さもあります。
ストレッチスタート
座って待機している生徒は立って、先生の真似をしながらストレッチをしていきます。
大きな音が流れる中でストレッチをするので、先生が指示する声はほとんど聞こえません。
口頭説明をしながらストレッチをする先生か、手を叩いて指示出しをする先生に分かれます。
手を叩く先生の場合、「パンパン!」と2回鳴ったら次の動きに移ります。
ストレッチは10分~20分かけてじっくりしっかりとやります。
自分ができることを無理なくやればいいので、体がかたくても気にすることはありません。
ストレッチの名称
リズムトレーニングの超入門クラスでもダンスの専門用語が飛び交う場合もあります。
よく使われるのはこの3つです。
「ストレッチ」
伸ばします
「プリエ」
曲げます
「ロールアップ」
背中を丸めたままゆっくり起き上がります
先生によってはストレッチだけでダンスに見えるくらい美しいです。
ストレッチを十分に行った後は「アイソレーション」という基礎の動きのトレーニングをします。